協立電機(6874)・方針前進
新型コロナウイルス感染症に関する会計上の仮定の継続
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症の会計上の見積り前提52社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「翌連結会計年度(2022年6月期)の一定期間にわたり当感染症の影響が継続するという一定の仮定に基づき、当連結会計年度(2021年6月期)の会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症の影響が2022年6月期の一定期間継続するという仮定を、当期の会計上の見積りに用いたことが具体化されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、景気動向がさらに悪化した場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症に関する会計上の仮定は維持されている一方、景気がさらに悪化した場合の財政状態・経営成績・キャッシュ・フローへの重要な影響可能性が引き続き記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の拡大状況や収束時期等に関する会計上の仮定について、重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の広がり方や収束時期等に関する前連結会計年度の会計上の仮定について、重要な変更がないと記載されている。