協立電機(6874)・施策前進
極小部品対応の実装装置・検査装置の新製品開発
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
極小電子部品向け実装・検査装置の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「現状、機構部分は原理試作まで行い、これから量産試作の設計に取り組む状況であります。ソフトウェアアプリケーションについては、単体機能評価まで完了しており、今後統合化・実証評価を進めて行きます。」
部品の極小化に対応するフライングプローブテスターについて、機構部分は原理試作を終え、量産試作設計へ進む段階となった。ソフトウェアは単体機能評価を完了し、統合化・実証評価へ進む予定である。 - FY2019初出有価証券報告書
「近年電子機器に実装する抵抗やコンデンサの極小化への移行があるため、実装装置、検査装置共に対応への準備を計画しており、この潮流に対応すべく新製品の開発に着手しております。」
抵抗・コンデンサの極小化に対応するため、実装装置・検査装置の新製品開発に着手したことが初めて記載された。