協立電機(6874)・施策前進
半導体基板検査装置のフルライン化と差別化
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体基板検査装置のフルライン化・一貫サービス体制1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「インテリジェントFAシステム事業では、半導体基板検査装置ビジネスが好調で利益率が大きく改善したこと、さらにエアコンを中心とした家電業界向の検査装置ビジネスや省力化システム等が好調に推移したことから、売上高は111億84百万円(前期比3.5%の増)、営業利益は6億12百万円(前期比93.9%の増)と大幅な増益となりました。」
半導体基板検査装置ビジネスの好調と利益率改善が実績として示され、インテリジェントFAシステム事業の売上高・営業利益の増加につながっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらに加えてViTrox社と提携し「X線自動検査装置V810」を発売すると同時にこのサポート体制を充実させ、我が国で唯一のフルラインの半導体基板検査装置を製造・販売・保守まで手がけるメーカーとなり、他社にはない強みを確立しましたので、今後ともこの強みを発揮し、さらに一層客先ニーズを掘り起こしていくことが重要と認識しております。」
ViTrox社との提携、X線装置の発売、製造・販売・保守の一貫体制を差別化要素として説明している。