協立電機(6874)・施策前進
LED発色発光検査装置Focus FX-950の小型化・高機能化
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LED発色発光検査装置Focus FX-950の小型・高機能化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「昨今の技術潮流と市場環境の変化を踏まえ、既存モジュールの技術刷新を着実に進めています。これにより、処理能力や通信性能の向上、省電力化といった性能強化を実現し、IoTやスマートファクトリー対応を含む次世代のFAシステムに寄与する製品群への進化を目指します。」
Focus FXシリーズについて、既存モジュールの技術刷新を進め、処理能力・通信性能向上と省電力化を実現したと記載された。 - FY2018初出有価証券報告書
「LED発色発光検査装置「Focus FX-950」(フォーカス エフエックス950)は輸送機関連業種を始めとしてヘッドランプはもとより各操作部インジケータにLEDが使われ、利用範囲が拡大してきました。さらにファンクション基板検査にてLEDの発色発光及び多点に対応できるよう開発致しました。旧機種は高性能ではありましたが、サイズ的に大きかったため、Focus FXシリーズと同様に小型化を実現しました。また併せてセンサー部を改良し、多点・狭ピッチに対応し、検査装置のダウンサイズに貢献致しました。」
Focus FX-950について、LEDの発色発光・多点対応、小型化、センサー部の改良、多点・狭ピッチ対応を行った製品開発が初めて記載された。