協立電機(6874)・施策前進
MWD向けセンサの実証実験と量産化設計
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
移動式たわみ測定装置による舗装点検技術2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「インフラ維持管理の重要な要素である道路の健康状態評価に向け、当社は、たわみ検査車両(MWD)用の高精度センサの開発に引き続き注力しています。移動計測に適した非接触型センサ技術や高精度GPS、慣性計測装置等を組み合わせることで、交通規制を最小限に抑えつつ、広範囲かつ高精度な路面情報を取得できるシステムの実現に取り組んでいます。」
MWD用センサについて、非接触型センサ、高精度GPS、慣性計測装置を組み合わせたシステム開発へ具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「MWDは、特殊車両の形を成し走行しながら道路のたわみ(ミリメートルオーダ)を測る車両です。現在の一般的なたわみ量の計測方式は車両を停止して錘を落して測るFWDという方式です。この方式は正確ではありますが、1日に数キロメールしか測れないこと、交通規制の必要があることが悩みの種でした。その点MWDでは走行しながらの測定のため、交通規制は不要、距離も1日に100キロメートル以上測ることが可能になります。当社グループではたわみ量を測るセンサ部分の開発を行っており、現状は試作車両に搭載され、実証実験が行われております。並行して量産化を見据えた構造改良設計を行っております。」
移動式たわみ測定装置MWD向けセンサについて、試作車両への搭載と実証実験、量産化を見据えた構造改良設計が初めて記載された。