環境規制遵守と環境負荷低減への対応
FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
環境規制遵守と環境負荷低減への対応に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
環境規制遵守と環境負荷低減への対応に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、環境法令や半導体業界の行動規範を遵守することに加え、事業所におけるエネルギー使用量低減に努める等、事業活動を通じて地球環境保全に取組んでおります。」
従来の環境規制・環境負荷低減リスクを、気候変動、GHG排出、資源・エネルギー、ステークホルダー要請、半導体業界行動規範を含むサステナビリティ課題として再整理している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
環境規制遵守と環境負荷低減への対応に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
環境規制遵守と環境負荷低減への対応に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
環境規制遵守と環境負荷低減への対応に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
環境規制遵守と環境負荷低減への対応に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、国内の環境規制として、水質汚濁防止、大気汚染防止、省エネルギー、地球温暖化対策や製品含有化学物質管理等の適用を受けています。また、当社グループを取り巻くステークホルダーや世界的な半導体業界の行動規範による環境負荷低減に関する要請も高まっております。」
環境規制、地球温暖化対策、製品含有化学物質管理および半導体業界の環境負荷低減要請を、経営成績に影響し得る主要リスクとして初めてまとまって記載している。法令・業界規範の遵守、エネルギー使用量低減、環境負荷を低減する製品・製造プロセスへの取り組みも示している。