日本マイクロニクス(6871)・目標引き上げ
GHG排出削減とエネルギー原単位削減
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループは脱炭素社会に貢献するため、2024年から再生可能エネルギーの導入を開始し、主要生産拠点である国内のGHG排出量Scope1+2を段階的に削減します。今後、生産量増加に伴う新工場の竣工及び既存工場の増設などでエネルギー使用量の増加が見込まれる中、中期目標として、2024年を基準とし、再生可能エネルギーが安定的に確保できることを前提に、2030年に当社グループ全体のGHG総排出量を20%削減します。長期的には、全世界的な目標である2050年でのカーボンニュートラルの実現を目指して、再生可能エネルギー比率の拡大などを通じ、排出量削減活動を進めます。」
従来の段階的削減方針を、2024年基準で2030年にGHG総排出量20%削減、2050年カーボンニュートラルという期限・数値付きの目標へ具体化した。2024年から再生可能エネルギーの導入も開始した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは脱炭素社会に貢献するため、2024年以降、国内で段階的にGHG排出量の削減を予定します。さらに、当社グループのGHG排出量(Scope1、Scope2)について把握と監視を継続し、適切な情報開示を進めてまいります。国内事業所の2018年度から2022年度の5年度間平均で、エネルギー原単位を9.9%削減し、目標である1%以上の削減を大きく上回り達成することができました。」
2024年以降の国内GHG排出量削減を予定し、省エネ法上の5年度間平均1%以上の削減目標に対し、2018~2022年度は9.9%削減を達成した。Scope1・2の排出量把握と開示も継続する。