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決算6871日本マイクロニクス電機・精密

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、HBM需要を背景にメモリ向けプローブカードが伸び、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を大幅に上回った。通期業績予想を修正して新たに示し、年間配当予想も95円から178円へ引き上げた。

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48.6
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高49,206百万円前年比 +48.6%進捗 47.4%
営業利益15,557百万円前年比 +105.5%進捗 49.5%
経常利益16,260百万円前年比 +119.9%進捗 50.8%
純利益(親会社株主帰属)11,461百万円前年比 +140.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益295.65円
期末の財政状態
総資産138,802百万円
うち純資産 91,323 百万円自己資本比率 65.8%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,165
投資-7,505
財務-3,770
純増減+890

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,950百万円
セグメント別売上高
プローブカード事業48,54298.7%+50.8%
TE事業6641.3%-27.9%
セグメント別利益
プローブカード事業18,290+94.1%
TE事業-785
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高103,800百万円(前年比 +47.9%)
営業利益31,400百万円(前年比 +89.8%)
経常利益32,000百万円(前年比 +87.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益23,000百万円(前年比 +90.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 103,800百万円 / 営業利益 非開示 → 31,400百万円 / 経常利益 非開示 → 32,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 23,000百万円
年間配当予想95円 → 178円
業績の増減要因

HBM市場の需要継続によりメモリ向けプローブカードが好調を維持し、DRAM向け高付加価値品の構成比上昇により収益性も向上した。一方、将来に向けた技術開発などの推進により研究開発費が増加した。TE事業は売上高が採算確保に必要な水準に届かず、開発先行に伴う費用負担もあり損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の会社数および社名は非開示(当中間期における連結範囲の重要な変更:無)
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 1,000百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券売却損 6百万円
減価償却費3,598百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数40,025,316
期末自己株式数1,254,323
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高49,206百万円(前年比 +48.6%)
営業利益15,557百万円(前年比 +105.5%)
経常利益16,260百万円(前年比 +119.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,461百万円(前年比 +140.0%)
1株当たり当期純利益295.65円
自己資本比率当期末 65.8 / 前期末 66.7
総資産138,802百万円
純資産91,323百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,165百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,505百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,770百万円
現金及び現金同等物期末残高17,950百万円
通期業績予想売上高 103,800百万円(前年比 +47.9%) / 営業利益 31,400百万円(前年比 +89.8%) / 経常利益 32,000百万円(前年比 +87.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 23,000百万円(前年比 +90.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 103,800百万円 / 営業利益 非開示 → 31,400百万円 / 経常利益 非開示 → 32,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 23,000百万円
年間配当予想95円 → 178円
セグメント別売上高プローブカード事業 48,542百万円(前年比 +50.8%) / TE事業 664百万円(前年比 -27.9%)
セグメント別利益プローブカード事業 18,290百万円(前年比 +94.1%) / TE事業 -785百万円
減価償却費3,598百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 1,000百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券売却損 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の会社数および社名は非開示(当中間期における連結範囲の重要な変更:無)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数40,025,316
期末自己株式数1,254,323
業績の増減要因HBM市場の需要継続によりメモリ向けプローブカードが好調を維持し、DRAM向け高付加価値品の構成比上昇により収益性も向上した。一方、将来に向けた技術開発などの推進により研究開発費が増加した。TE事業は売上高が採算確保に必要な水準に届かず、開発先行に伴う費用負担もあり損失となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

HBM市場の需要継続によりメモリ向けプローブカードが好調を維持したこと、DRAM向け高付加価値品の構成比上昇により収益性が向上したこと。一方、将来に向けた技術開発などの推進により研究開発費が前年同期比で増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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