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日本フェンオール(6870)・リスク再掲

一部製品の部品差替え・型式適合検定における不正行為

FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q32022: 320222023: 22023
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部品差替え・型式適合検定不正による製品出荷・受注影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、受注高は改修・メンテナンス等は増加したものの、昨年の不正問題の対応により営業活動が一部停滞したこと等により、減少いたしました。」

    前年に判明した一部製品の不正問題への対応が、引き続き営業活動の一部停滞と受注高減少に影響している。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社は引き続き不正問題の解決に向けた対応に注力するとともに、社内風土改革をはじめとした再発防止への取り組みを推進することにより、信頼回復に努めてまいります。」

    一部製品の不正問題について、解決対応、社内風土改革、再発防止、信頼回復への取り組みを継続している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社は2022年3月31日に公表いたしました「当社の一部製品に関する不正行為について」に記載のとおり、引き続き代替製品への交換及び再発防止に全社一丸となって取り組み」

    一部製品の不正行為について、代替製品交換と再発防止への対応を引き続き記載している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社は2022年3月31日に公表いたしました「当社の一部製品に関する不正行為について」に記載のとおり、一部製品の製造に関し、不正行為が行われていたことが判明いたしました。」

    一部製品の製造に関する不正行為の判明と、その事案への対応を改めて記載している。
  5. FY2021顕在化有価証券報告書

    「2013年9月から2020年10月までの間に当社で製造した製品について、型式承認時に承認された部品とは異なる部品を一部用いて製造し、当該事実が発覚することを防ぐために、型式適合検定受検時に不正な手段を用いて型式適合検定に合格していたことが判明いたしました。」

    過去の製造期間、承認部品と異なる部品の使用、型式適合検定での不正手段が判明した。対象製品は約10,000台とされている。
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報道
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