日本フェンオール(6870)・施策達成直近の株主総会(2026-03-04)では「実績引用」
海外連結子会社の解散決定
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025-H1。直近の記載は2026-03-04。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社清算益の計上32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04実績引用株主総会
「前連結会計年度まで連結子会社であったFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)は、当連結会計年度において清算結了したため、連結子会社から除外しております。」
香港子会社の清算結了および連結範囲からの除外を再確認している。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「当社連結子会社でありました日本芬翁(香港)有限公司が清算結了したことに伴い、為替換算調整勘定を取り崩したことで関係会社清算益322,819千円を特別利益として計上しております。」
前期に解散決定を記載していた日本芬翁(香港)有限公司について、清算が結了し、関係会社清算益322,819千円を計上した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は海外連結子会社の解散決定に伴う法人税等調整額△126百万円の計上等により、554百万円(前年同四半期比30.6%増)となりました。」
海外連結子会社の解散決定が初めて記載され、その税務上の影響として法人税等調整額△126百万円が四半期純利益の増加要因となっている。