日本フェンオール(6870)・リスク後退
主要取引先の経営戦略・事業動向への依存
FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021後退有価証券報告書
「なお、2021年12月期におけるメディカル事業の主要取引先に対する売上高構成比は、東レ・メディカル㈱が約9割となっております。」
主要取引先依存リスクは継続するが、当年のリスク記載はメディカル事業に限定され、PWBA主要取引先への依存は記載されていない。 - FY2020PWBA主要取引先への依存度が約2割へ低下有価証券報告書
「なお、2020年12月期における上記主要取引先に対する売上高構成比は、メディカル事業では東レ・メディカル㈱が約9割、PWBA事業では富士ゼロックスグループが約2割となっております。」
主要取引先への依存は継続しているが、PWBA事業の富士ゼロックスグループへの売上高構成比は前期の約5割から約2割へ低下した。メディカル事業は約9割で高い依存が続いている。 - FY2019PWBA主要取引先への依存度が約5割へ低下有価証券報告書
「なお、2019年12月期における上記主要取引先に対する売上高構成比は、メディカル事業では東レ・メディカル㈱が約9割、PWBA事業では富士ゼロックスグループが約5割となっております。」
主要取引先への依存は継続しているが、PWBA事業の富士ゼロックスグループへの売上高構成比は前回の約6割から約5割となった。 - FY2018主要取引先依存度の構成比が変化有価証券報告書
「平成30年12月期における上記主要取引先に対する売上高構成比は、メディカル事業では東レ・メディカル㈱が約9割、PWBA事業では富士ゼロックスグループが約6割となっております。」
主要取引先への依存は継続しているが、売上構成比の記載はメディカル事業で約9割、PWBA事業で約6割となり、前回記載の88%・78%から変化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社のメディカル事業及びPWBA事業は限定された取引先との繋がりが強く、その取引先の経営戦略・事業動向が当社グループの経営成績及び財政状況に影響を与える恐れがあります。なお、平成28年12月期における上記主要取引先に対する売上高構成比は、メディカル事業では東レ・メディカル㈱が88%、PWBA事業では富士ゼロックスグループが78%となっております。」
メディカル事業とPWBA事業で主要取引先への売上依存度を88%、78%と示し、取引先の経営戦略・事業動向をリスクとしている。