日本フェンオール(6870)・施策前進
出荷停止製品の一部出荷再開
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不正問題後の製品出荷再開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当該部門におきましては、特定顧客向けの警報・消火設備、半導体市場への装置内センサーの売上が堅調に推移したことに加え、不正問題により出荷を停止しておりました製品の出荷再開等もあり、売上高は計画を上回る形で推移いたしました。」
不正問題により停止していた製品の一部出荷再開が通期のSSP売上に寄与し、売上高が計画を上回る形で推移した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「出荷停止となっていた一部製品の出荷を2022年8月より再開したことに加え、電力基幹産業向けの受注活動及び既存設備の更新等により、業績は堅調に推移するものと見込んでおります。」
不正問題に伴い出荷停止となっていた一部製品について、2022年8月から出荷を再開したという新たな運用段階を記載している。