シスメックス(6869)・リスク再掲
検査機器・診断薬の品質問題リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品の安全性・品質問題による信用・業績影響47社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「ヘルスケア業界の製品においては高い品質と安全性が要求されますが、当社製品や仕入商品等に品質不良が発生した場合、医療機関での検査に遅れや誤りが発生し、お客様や患者様へ影響を及ぼす可能性があります。」
製品・仕入商品の品質不良が検査の遅れや誤り、顧客・患者への影響につながる可能性を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、万が一製品に品質問題が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品品質問題が業績に影響する可能性を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、万が一製品に品質問題が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品品質問題が業績に影響する可能性を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、万が一製品に品質問題が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品品質問題が業績に影響する可能性を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、万が一製品に品質問題が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品品質問題が業績に影響する可能性を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、万が一製品に品質問題が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。そのため、各国の法令・国際規格等に準拠する品質を維持するための仕組みの整備・運用はもとより、国内外の市場及び社内からの信頼性や安全性に関する情報を調査・分析し、設計品質の向上につながる技術情報の蓄積、新製品の量産開始・市場導入前の品質チェックに活かすことによって、品質保証の強化に取り組んでおります。」
品質問題の業績影響可能性と、法令・国際規格への準拠、情報分析、市場導入前チェックによる品質保証強化を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、万が一製品に品質問題が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
検査機器・診断薬の品質問題が業績に影響する可能性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、万が一製品に品質問題が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
高い信頼性が要求される製品について、品質問題発生時の業績影響を記載している。