シスメックス(6869)・施策引き上げ
QIAGENとのコンパニオン診断薬共同開発・グローバル事業提携
FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
分子病理・コンパニオン診断薬開発支援事業の拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「加えて、当社は、QIAGEN N.V.(以下、キアゲン)と、遺伝子検査領域における研究・開発、生産、臨床開発、販売等多面的な協業の強化に合意し、グローバルアライアンス契約を締結いたしました。本契約の締結により両社が協業を更に深化させ、遺伝子検査領域における製品の市場展開を、それぞれが強みを有する地域で協力することで、両社のグローバルな成功を加速させ、将来的には製品開発における協業も視野に入れております。」
従来のがん領域コンパニオン診断薬の提携から、遺伝子検査領域における研究・開発、生産、臨床開発、販売を含むグローバルアライアンスへ協業範囲を拡大した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後、大きな成長が期待される個別化医療領域において、当社が強みを持つリキッドバイオプシー技術(遺伝子、細胞、タンパク)を活用した新規項目開発に取り組みます。」
個別化医療領域で、コンパニオン診断薬やリキッドバイオプシー技術を活用する方針を再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「⑦ 2021年7月 当社は、QIAGEN N.V.(キアゲン)と、がん領域コンパニオン診断薬の共同開発、グローバル事業に関する戦略的な業務提携に合意いたしました。」
QIAGEN N.V.とのコンパニオン診断薬の共同開発・グローバル事業提携への合意を研究開発活動の実績として再掲している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「ライフサイエンス分野においては、がん領域のコンパニオン診断薬開発に経験豊富なQIAGEN N.V.(以下、キアゲン)と共同開発・グローバル事業に関する戦略的な業務提携に合意いたしました。キアゲンの有するコンパニオン診断薬開発経験を活用することにより、グローバルに製薬企業との連携を強化し、コンパニオン診断薬の早期開発及び臨床実装に向けて取り組んでまいります。」
QIAGEN N.V.と、がん領域のコンパニオン診断薬の共同開発及びグローバル事業について戦略的業務提携に合意した。QIAGENの開発経験を活用し、製薬企業との連携強化、早期開発、臨床実装を進める方針を初めて記載している。