シスメックス(6869)・施策初出直近のガバナンス(2026-10-01)では「前進」
人権デュー・デリジェンスと人権侵害防止
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-10-01。直近の記載は2026-10-01。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全体の人権デューディリジェンス実施69社が書いているテーマ・逆風1社・追い風69社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進ガバナンス
「その結果、まずは当社のコア事業であるヘマトロジー事業の調達・生産に関わる取引先を対象として調査を行いました。国内外の主要な取引先に質問票を送付し、人権マネジメントの状況や人権侵害の有無を確認しました(調査対象約 400 社、回答率 96%)。」
人権デュー・ディリジェンスを取引先約400社に実施し、労働安全衛生とハラスメントを優先対応リスクとして特定した。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、人権方針においては、人権デュー・デリジェンスの実施を規定し、自社内にとどまらず、サプライチェーンに関わる外部パートナーを含め、人権への負の影響を防止・緩和する取り組みを進めております。」
自社だけでなくサプライチェーンの外部パートナーを含む人権デュー・デリジェンス、強制労働・児童労働の禁止、差別排除、相談窓口及び教育を進める施策を新たに具体化した。