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シスメックス(6869)・施策再掲

自社リコンビナントタンパク質生産技術の他検査項目試薬への展開

FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY20182017: 120172018: 22018
同じテーマの他社
遺伝子組換えカイコ技術の実用化・用途展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018再掲有価証券報告書

    「従来のPT試薬は、主要成分である組織因子に動物由来(ウサギ大脳、ヒト胎盤など)の原料を使用しており、原料の安定した調達に課題がありましたが、自社の生産技術であるカイコ・バキュロウイルス発現系を用いたリコンビナントタンパク質を適用することで安定した原料生産が可能となりました。今後は、自社リコンビナントタンパク質生産技術を他検査項目試薬にも展開してまいります。」

    リコンビナントタンパク質生産技術による安定した原料生産と、他検査項目試薬への展開方針を再掲している。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「従来のPT試薬は、主要成分である組織因子に動物由来(ウサギ大脳、ヒト胎盤など)の原料を使用しており、原料の安定した調達に課題がありましたが、自社の生産技術であるカイコ・バキュロウイルス発現系を用いたリコンビナントタンパク質を適用することで安定した原料生産が可能となりました。今後は、自社リコンビナントタンパク質生産技術を他検査項目試薬にも展開してまいります。」

    リコンビナントタンパク質生産技術による安定した原料生産と、他検査項目試薬への展開方針を再掲している。
  3. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「本試薬は国産では初めて、カイコで量産したリコンビナントタンパク質を用いたPT試薬であります。今後は、自社リコンビナントタンパク質生産技術を他検査項目試薬にも展開してまいります。」

    カイコ・バキュロウイルス発現系によるリコンビナントタンパク質生産技術をPT試薬に適用し、今後は他の検査項目の試薬にも展開する方針を初めて示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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