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シスメックス(6869)・リスク顕在化

複数事業主制度の年金基金解散に伴う積立不足額の補填・拠出

FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2018。

2記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q32018: 22018
同じテーマの他社
複数事業主制度の年金積立不足14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

シスメックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018顕在化有価証券報告書

    「2017年12月5日に、全国電子情報技術産業厚生年金基金が、その代議員総会において、2018年3月31日をもって解散することが決定されました。これに伴い、当連結会計年度において、従来「引当金」として計上していた複数事業主制度における特別掛金に係る負債のうち1,886百万円を取り崩し、「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」の戻しとして計上するとともに、当社が補填する積立不足額285百万円を「長期金融負債」に計上し、「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」として計上しております。」

    基金の解散が認可され、特別掛金負債1,886百万円の取崩しと、会社が補填する積立不足額285百万円の負債計上が実際に行われた。
  2. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「平成29年12月5日に、当社が加入している複数事業主制度の全国電子情報技術産業厚生年金基金が、その代議員総会において、平成30年3月31日をもって解散することが決定されました。当該基金の残余財産は、基金加入者、待機者及び受給者に分配されますが、当社従業員のうち希望者については確定拠出年金制度へ移管いたします。なお、従業員への本来支給額と分配金との差額である積立不足額については当社が補填し、確定拠出年金制度への移管にかかる積立不足額については、分配金支給後からの4年間で当社が分割して拠出する予定であります。」

    全国電子情報技術産業厚生年金基金の解散が決定され、従業員への本来支給額と分配金との差額を会社が補填し、確定拠出年金制度への移管に伴う積立不足額を4年間で分割拠出する負担が発生している。関連して、特別掛金に係る負債1,886百万円の取崩しと、会社が補填する積立不足額314百万円の長期金融負債計上を開示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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