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シスメックス(6869)・リスク通期の為替エクスポージャーと感応度を更新

海外売上高の増加に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。33回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017その他FY2019-Q2 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY20262016: 320162017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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海外売上依存度上昇と為替変動による業績リスク74社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社

シスメックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。62社中29社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の為替エクスポージャーと感応度を更新有価証券報告書

    「連結売上高に占める海外売上高の比率は、2025年3月期86.7%、2026年3月期88.3%と高い水準で推移しております。なお、2026年3月期の売上高、営業利益における為替の1円変動の影響は、USDが売上高798百万円、営業利益207百万円、EURが売上高596百万円、営業利益71百万円、CNYが売上高4,089百万円、営業利益2,993百万円であります。」

    海外売上高比率は88.3%へ上昇した。1円変動の影響額として、USD・EUR・CNYの売上高及び営業利益への感応度を更新した。
  2. FY2026-H1上期の為替影響と海外エクスポージャーを更新有価証券報告書

    「海外販売につきましては、ヘマトロジー分野における機器、試薬及び保守サービスの売上が減少したことに加え、為替相場が円高に推移した結果、海外売上高は207,092百万円(前年同期比2.4%減)、構成比89.1%(前年同期比1.6ポイント増)となりました。為替差損益(△は損失)△689」

    海外売上高比率は89.1%に上昇し、円高が海外売上高の減少要因となった。為替差損益は689百万円の損失となり、前年同期の4,030百万円の損失からは縮小した。
  3. FY2025-H1上期の海外エクスポージャーと為替影響を更新有価証券報告書

    「海外販売につきましては、ヘマトロジー分野における試薬及び保守サービス、血液凝固分野及び尿分野における試薬の売上が増加したことに加え、為替相場が円安に推移いたしました。その結果、海外売上高は212,156百万円(前年同期比14.7%増)、構成比87.5%(前年同期比0.5ポイント増)となりました。」

    海外売上高比率は87.5%へ上昇し、円安が海外売上高の増加要因となった。一方、上期の為替差損益は4,030百万円の損失となり、為替変動の影響が損益に現れている。
  4. FY2024通期の海外エクスポージャーと為替感応度を更新有価証券報告書

    「連結売上高に占める海外売上高の比率は、2023年3月期85.4%、2024年3月期86.5%と高い水準で推移しております。海外関係会社の現地通貨建て財務諸表の各項目は、円換算時に為替レートの変動による影響を受けるため、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼします。」

    海外売上高比率は86.5%へ上昇した。1円変動の影響として、USDは売上高735百万円・営業利益127百万円、EURは511百万円・91百万円、CNYは5,330百万円・3,888百万円と開示している。
  5. FY2024-Q3第3四半期累計の海外エクスポージャーと為替影響を更新有価証券報告書

    「海外販売につきましては、ヘマトロジー分野における機器、試薬及び保守サービスの売上が増加したことに加え、為替相場が円安に推移した結果、海外売上高は283,210百万円(前年同期比11.1%増)、構成比86.7%(前年同期比1.3ポイント増)となりました。」

    海外売上高比率は86.7%へ上昇し、円安が海外売上高の増加要因となった。第3四半期累計の為替差損益は190百万円の利益となっている。
  6. FY2024-Q2第2四半期累計の海外エクスポージャーと為替影響を更新有価証券報告書

    「海外売上高は185,030百万円(前年同期比12.0%増)、構成比87.0%(前年同期比1.9ポイント増)となりました。」

    海外売上高比率は87.0%へ上昇し、円安が海外売上高の増加要因となった。第2四半期累計の為替差損益は1,351百万円の利益となっている。
  7. FY2024-Q1第1四半期の為替影響と海外エクスポージャーを更新有価証券報告書

    「海外販売につきましては、ヘマトロジー分野における試薬及び保守サービス、尿検査分野における試薬の売上が増加したことに加え、為替相場が円安に推移した結果、海外売上高は82,315百万円(前年同期比12.7%増)、構成比86.3%(前年同期比1.4ポイント増)となりました。」

    海外売上高比率が86.3%へ上昇し、円安が海外売上高の増加要因となった。第1四半期の為替差損益は856百万円の利益となり、為替変動の影響が実績に現れている。
  8. FY2023通期の為替エクスポージャーと感応度を更新有価証券報告書

    「連結売上高に占める海外売上高の比率は、2022年3月期 84.7%、2023年3月期 85.4%と高い水準で推移しております。海外関係会社の現地通貨建て財務諸表の各項目は、円換算時に為替レート変動の影響を受けております。」

    海外売上高比率は85.4%へ上昇し、1円変動の影響をUSDで売上高703百万円・営業利益150百万円、EURで534百万円・128百万円、CNYで4,828百万円・3,681百万円と開示した。
  9. FY2023-Q3第3四半期累計の為替影響を更新有価証券報告書

    「為替差損益(△は損失)△773」

    第3四半期累計の為替差損益は773百万円の損失となり、前年同期の442百万円の利益から変化した。海外売上高比率は85.4%と高水準を維持し、円安は海外売上高の増加要因として記載されている。
  10. FY2023-Q2第2四半期累計の為替影響と海外エクスポージャーを更新有価証券報告書

    「海外販売につきましては、前年同期は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けましたが、検査需要の回復に伴い、主にヘマトロジー分野、尿検査分野及び血液凝固検査分野における試薬の売上が増加したことに加え、為替相場が円安に推移した結果、当社グループの海外売上高は165,229百万円(前年同期比15.4%増)、構成比85.1%(前年同期比0.1ポイント増)となりました。」

    海外売上高比率は85.1%と高水準を維持し、円安が海外売上高の増加要因となった。第2四半期累計の為替差損益は3,185百万円の利益となった。
  11. FY2023-Q1第1四半期の為替差損益を更新有価証券報告書

    「為替差損益(△は損失)2,931」

    当第1四半期累計の為替差損益は2,931百万円の利益となり、前年同期の250百万円の利益から増加した。
  12. FY2022通期の為替エクスポージャーと感応度を更新有価証券報告書

    「当社グループは海外関係会社及び代理店を経由して海外へ販売を行っており、連結売上高に占める海外売上高の比率は、2021年3月期84.0%、2022年3月期84.7%と高い水準で推移しております。海外関係会社の現地通貨建て財務諸表の各項目は、円換算時の為替レート変動の影響を受けております。」

    海外売上高比率は84.7%に上昇した。1円変動の影響として、USDは売上高688百万円・営業利益166百万円、EURは534百万円・153百万円、CNYは5,246百万円・3,921百万円と開示している。また、当期の為替差損益は850百万円の利益となった。
  13. FY2022-Q3第3四半期累計の為替差損益を更新有価証券報告書

    「為替差損益(△は損失)442」

    第3四半期累計の為替差損益は442百万円の利益となった。海外売上高比率は84.9%と高水準を維持している。為替変動リスクの影響が損益に現れている。
  14. FY2022-Q2第2四半期累計の為替差損益を更新有価証券報告書

    「為替差損益(△は損失)△19」

    第2四半期累計の為替差損益は19百万円の損失となった。
  15. FY2022-Q1第1四半期の為替差損益を更新有価証券報告書

    「為替差損益(△は損失)250」

    当第1四半期累計の為替差損益は250百万円の利益となり、前年同期の90百万円の利益から変化した。
  16. FY2021通期の為替エクスポージャーと感応度を更新有価証券報告書

    「連結売上高に占める海外売上高の比率は、2020年3月期84.5%、2021年3月期84.0%と高い水準で推移しております。海外関係会社の現地通貨建て財務諸表の各項目は、円換算時の為替レート変動の影響を受けております。」

    海外売上高比率は84.0%に低下したが高水準を維持している。1円変動の影響として、USDは売上高586百万円・営業利益126百万円、EURは483百万円・146百万円、CNYは5,250百万円・3,954百万円と開示している。
  17. FY2021-Q3第3四半期累計の為替差損益を更新有価証券報告書

    「為替差損益(△は損失)△648」

    第3四半期累計の為替差損益は648百万円の損失となった。
  18. FY2021-Q2第2四半期累計の為替差損益を更新有価証券報告書

    「為替差損益(△は損失)△701」

    第2四半期累計の為替差損益は701百万円の損失となった。
  19. FY2021-Q1第1四半期の為替差損益を更新有価証券報告書

    「為替差損益(△は損失)90」

    当第1四半期累計の為替差損益は90百万円の利益となり、前年同期の1,065百万円の損失から変化した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「連結売上高に占める海外売上高の比率は、2019年3月期85.0%、2020年3月期84.5%と高い水準で推移しております。このため、為替予約等によるリスクヘッジを実施するなど対処しておりますが、当社グループの経営成績及び財政状態は為替変動による影響を受けております。なお、2020年3月期における為替影響は、以下の通りであります。」

    海外売上高比率84.5%に加え、通貨別の1円変動影響として、売上高・営業利益への影響額を開示した。為替影響は前期比5,289百万円の減益要因となり、為替差損も3,017百万円に増加した。
  21. FY2020-Q3第3四半期累計の為替差損益を更新有価証券報告書

    「為替差損益(△は損失)△1,442」

    第3四半期累計の為替差損益は1,442百万円の損失となった。
  22. FY2020-Q2第2四半期累計の為替差損益を更新有価証券報告書

    「為替差損益(△は損失)△1,671」

    第2四半期累計の為替差損益は1,671百万円の損失となった。
  23. FY2020-Q1第1四半期の為替差損益を更新有価証券報告書

    「為替差損益(△は損失)△1,065」

    当第1四半期累計の為替差損益は1,065百万円の損失となった。
  24. FY2019-Q3第3四半期累計の為替差損益を更新有価証券報告書

    「為替差損益(△は損失)△1,460」

    第3四半期累計の為替差損益は1,460百万円の損失となった。
  25. FY2019-Q2第2四半期累計の為替差損益を更新有価証券報告書

    「為替差損益(△は損失)△1,313」

    第2四半期累計の為替差損益は1,313百万円の損失となった。
  26. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面につきましては、グループ間輸出売上の減少や為替影響による輸出採算の悪化等により、セグメント利益(営業利益)は8,097百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」

    為替影響による輸出採算の悪化が日本セグメントの減益要因として実績に現れた。また、当第1四半期の為替差損益は586百万円の損失となっている。
  27. FY2018顕在化有価証券報告書

    「連結売上高に占める海外売上高の比率は、2017年3月期82.6%、2018年3月期84.0%と高い水準で推移しております。このため、為替予約等によるリスクヘッジを実施しておりますが、当社グループの経営成績及び財政状態は為替変動による影響を受けております。税引前利益は、主に営業利益が増益となったことに加え、関連会社株式売却益が1,221百万円発生したこと、為替差損が前期比946百万円減少(42.7%減)の1,272百万円となったこと等によって、前期比9,170百万円増加(18.7%増)の58,117百万円となりました。」

    海外売上高比率が84.0%まで上昇する中、為替差損1,272百万円が通期損益に計上され、為替変動の影響が実績に現れている。
  28. FY2018-Q3第3四半期累計の為替差損益を更新有価証券報告書

    「為替差損益(△は損失)△315」

    第3四半期累計の為替差損益は315百万円の損失となり、前年同期の1,900百万円の損失から変化している。
  29. FY2017顕在化有価証券報告書

    「連結売上高に占める海外売上高の比率は、平成28年3月期84.2%、平成29年3月期82.6%と高い水準で推移しております。このため、為替予約等によるリスクヘッジを実施しておりますが、当社グループの経営成績及び財政状態は為替変動による影響を受けております。」

    海外売上高比率82.6%という高い海外エクスポージャーを開示し、円高により通期海外売上高が3.0%減少した実績を記載している。
  30. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、主に為替相場が円高に推移したことが影響し、当社グループの海外売上高は149,923百万円(前年同期比4.7%減)、構成比82.9%(前年同期比1.8ポイント減)となりました。」

    円高の影響が第3四半期累計の海外売上高減少要因として実績に現れた。要約四半期連結損益計算書でも為替差損益は1,900百万円の損失となっている。
  31. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、主に為替相場が円高に推移したことが影響し、当社グループの海外売上高は97,793百万円(前年同期比4.6%減)、構成比82.3%(前年同期比1.9ポイント減)となりました。」

    円高の影響が海外売上高の減収要因として再び実績に現れ、為替差損益も1,961百万円の損失となっている。
  32. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「中南米においては、メキシコにおける政府案件の獲得等によって、現地通貨ベースで、血球計数検査分野を中心に伸長しましたが、円高の影響による減収要因もあり、米州全体での売上高は12,477百万円(前年同期比1.0%減)となりました。」

    為替変動リスクについて、円高が米州売上高の減収要因として実際に現れた。連結損益計算書でも為替差損益は1,597百万円の損失となっている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「このため、為替予約等によるリスクヘッジを実施しておりますが、当社グループの経営成績及び財政状態は為替変動による影響を受けております。」

    海外売上高比率84.3%まで上昇したことを背景に、為替変動へのエクスポージャーをリスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「海外経済の不透明感と中国・アジアの減速」は、この変遷が動いた33回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5★1
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済の不透明感と中国・アジアの減速5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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