シスメックス(6869)・リスク対処
独占禁止法違反疑いに関する公正取引委員会の立入検査
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
血液凝固測定装置・試薬取引に関する独占禁止法立入検査1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社は、独占禁止法違反の疑いで公正取引委員会の調査を受け、同法に基づき当社が提出した確約計画が2025年2月に認定されました。現在、当社は当該確約計画を着実に実行しております。なお、本認定は、当社が独占禁止法に違反したことを認定するものではありません。」
2024年の立入検査後、提出した確約計画が2025年2月に認定され、計画を実行中であると開示した。違反認定ではないとの説明も付している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「また、当社は、2024年6月4日に、日本市場における血液凝固測定装置および試薬(FDPを測定する試薬およびDダイマーを測定する試薬)の取引に関し、独占禁止法違反(抱き合わせ販売等)の疑いがあるとして、公正取引委員会による立ち入り検査を受けました。当社といたしましては、公正取引委員会の検査に全面的に協力してまいります。」
血液凝固測定装置・試薬の取引について、独占禁止法違反の疑いによる公正取引委員会の立入検査を受けた事実を開示している。