シスメックス(6869)・施策前進
ドライアイスフリー超低温輸送による持続可能なコールドチェーン
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
超低温帯の遺伝子検査試薬混載輸送サービス2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、高度な冷凍輸送が必要となる生化学検査用の精度管理試料の供給において、当社と東邦薬品株式会社は、輸送回数の低減、輸送資材のリユース及び輸送工程全体にて、ドライアイスを使用しないドライアイスフリーを実現する体制を確立いたしました。混載輸送と医薬品卸会社による通常商品の配送を組み合わせた、長時間かつ長距離でのドライアイスフリー輸送は日本国内における診断薬業界初の取り組みであり、環境に配慮したサステナブルなコールドチェーンとしての大きな貢献が見込まれます。」
東邦薬品株式会社との連携により、生化学検査用精度管理試料について、輸送回数の低減、輸送資材のリユース、通常商品との混載配送を組み合わせたドライアイスフリー輸送体制を確立した。日本国内の診断薬業界初の長時間・長距離輸送として、サステナブルなコールドチェーンを具体化した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「なお、物流面での新たな取り組みとして、当社とヤマト運輸株式会社により、ドライアイスフリーによるマイナス70度超低温帯での遺伝子検査用試薬の混載輸送を開始いたしました。この取り組みは、厳格な品質・温度管理が必要な医薬品等の長距離輸送において、これまで不可欠と考えられていたドライアイスを一切使用しない、環境への配慮と低コストを両立した画期的なモデルであります。今後はこのモデルを活用し、対象品目・配送エリアの拡大に取り組み、持続可能な医薬品コールドチェーンの実現、医療現場への高品質かつ安定した製品供給を行ってまいります。」
ヤマト運輸株式会社と、ドライアイスを使用しないマイナス70度超低温帯の遺伝子検査用試薬混載輸送を開始した。環境配慮・低コストと高品質かつ安定した製品供給の両立を図り、対象品目・配送エリアの拡大を目指している。