シスメックス(6869)・施策再掲
多様なステークホルダーとのコミュニケーション強化
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ステークホルダーとの建設的な対話・エンゲージメント30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「さらに、今後の事業活動の拡大を支え、かつグループの戦略目標の実現に不可欠な人材の獲得および育成を引き続き強化するとともに、多様なステークホルダーから支持され続ける会社を目指し、製品ライフサイクルおよび事業活動における環境配慮、事業活動を通じた新たな診断価値の創出による社会への貢献、コーポレート・ガバナンスやリスクマネジメントなどの経営基盤の強化へも継続して取り組んでまいります。」
多様なステークホルダーから支持される会社を目指し、環境配慮、診断価値による社会貢献、ガバナンス、リスクマネジメントに取り組む方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「持続可能な社会の実現に貢献していくために、製品・サービスの提供を通じて医療課題の解決に取り組むとともに、環境への配慮、コーポレート・ガバナンスの強化、ダイバーシティの推進を通じて、多様なステークホルダーに対してシスメックス独自の新たな価値を提供していきます。」
多様なステークホルダーへの価値提供とコミュニケーションを、環境・ガバナンス・ダイバーシティを含む持続可能性の文脈で再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「多様なステークホルダーとのコミュニケーションの強化」
変革の推進における施策の一つとして記載されている。