シスメックス(6869)・施策前進
JCRファーマとの再生医療等製品の合弁事業
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シスメックスとの再生医療研究開発合弁会社の設立2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「AlliedCelの既存事業に誘導型抑制性T細胞(JB-101)が加わることで、より早期に再生医療等製品による患者さんへの適切な治療機会の提供が可能となります。」
JCRファーマとの合弁会社AlliedCelについて、JUNTEN BIOとのライセンス契約に基づき、JB-101による再生医療等製品の国内製造販売業を担うことを決定し、既存事業の対象を拡大した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2022年10月 当社とJCRファーマ株式会社は、造血幹細胞をはじめとする幹細胞やその他の細胞を用いた再生医療等製品の研究開発、製造及び販売を行うAlliedCel株式会社を共同で設立いたしました。」
JCRファーマとの合弁会社AlliedCelによる再生医療等製品の研究開発・製造・販売を再掲している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「また、当社とJCRファーマ株式会社は、再生・細胞医療の社会実装に向け、幹細胞をはじめとする多種多様な細胞を用いた再生医療等製品の研究開発、製造及び販売を行う合弁会社を設立いたしました。従来の化学合成の低分子医薬品やバイオ医薬品では解決が困難とされてきた領域において、再生・細胞医療には様々な可能性が見いだされております。今後、再生医療等製品を通じて患者さんへの適切な治療機会の提供と予後改善の実現を目指し、早期事業化に向けた取り組みを強化してまいります。」
JCRファーマ株式会社と、幹細胞等を用いた再生医療等製品の研究開発・製造・販売を担う合弁会社を設立し、再生・細胞医療の社会実装と早期事業化を目指す取り組みを開始した。