日置電機(6866)・リスク対処
中国上海市のロックダウンによる製品出荷停止
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国経済減速による原材料・サプライチェーン影響11社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1対処有価証券報告書
「部品調達の長納期化は依然として継続しておりますが、部品欠品による一部製品に関する出荷停止の状況は既に解消しており、」
半導体等の部品欠品により発生していた一部製品の出荷停止が解消したと記載しており、前年度に顕在化した上海ロックダウン等による供給制約の影響が縮小している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「3月下旬から5月末まで約2か月間にわたった中国上海市のロックダウンにより顧客への製品出荷ができない影響につきましては7月中に解消いたしました。」
上海市のロックダウンにより発生した約2か月間の製品出荷停止の影響が、7月中に解消した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「一方で、当社販売子会社が本社を置く中国上海市の3月下旬から5月末まで約2か月間にわたるロックダウンにより、顧客への製品出荷ができない状況が続きました。この影響を受け、好調な受注高とは対照的に、売上高の伸長率は前第2四半期連結累計期間と比べ小幅なものになりました。」
上海市の約2か月間のロックダウンにより顧客への出荷が実際に停止し、好調な受注高に対して売上高の伸長率が小幅にとどまったという事業影響が発生した。