日置電機(6866)・施策前進
取締役会実効性評価と戦略議論・運営改善
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・指名報酬委員会の実効性評価と改善28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は取締役会を合計15回開催いたしました。…2024年12月期の取締役会において経営戦略、中期経営計画について複数回の議論を実施し、DXや技術・製品開発体制等の成長戦略等に関するフリーディスカッションも複数回実施したことから、その効果が表れていると評価いたしました。」
取締役会実効性評価について、経営戦略・中期経営計画及びDX・技術製品開発体制を複数回議論した実績を示した。2025年に向け、議案フォーマット統一、資料の早期提供、オフサイトミーティング等の改善策も予定している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年12月期の取締役会の実効性の評価結果を踏まえ、2023年12月期の取締役会において経営戦略に関わるフリーディスカッションの機会を増やす等の改善を進め、その効果が表れていると評価いたしました。」
取締役会実効性評価の方法、課題、改善策及び2024年12月期に向けた議案フォーマット統一・資料早期提供・オフサイトミーティング等を初めて詳細に記載している。