日置電機(6866)・事実再掲
新型コロナウイルス感染症の収束・翌年度需要回復を前提とする会計上の見積り
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り589社が書いているテーマ・逆風462社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの592件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がないと再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は売上高の減少などの影響を受けておりますが、翌連結会計年度はこの影響も概ね収束し、例年並みの需要が見込まれると仮定し会計上の見積りを行っております。」
当年度の売上高減少を認識しつつ、翌連結会計年度には感染症影響が概ね収束し例年並みの需要となる仮定を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は売上高の減少などによる影響が見込まれますが、翌連結会計年度はこの影響も概ね収束し例年並みの需要が見込まれると仮定し、会計上の見積りを行っております。」
当連結会計年度の売上高減少を見込みつつ、翌連結会計年度には感染症の影響が概ね収束し例年並みの需要となる仮定で会計上の見積りを行う方針を再確認している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当連結会計年度は売上高の減少などによる影響が見込まれますが、翌連結会計年度はこの影響も概ね収束し例年並みの需要が見込まれると仮定し、会計上の見積りを行っております。」
当連結会計年度は新型コロナウイルス感染症による売上高減少を見込みつつ、翌連結会計年度には影響が概ね収束し例年並みの需要となる仮定で会計上の見積りを行っている。不確実性が高く、状況変化により見直す可能性も記載している。