売上高研究開発費比率10%以上の投資継続
FY2021に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1中間期研究開発投資額の更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、22億27百万円であります。また、研究開発関連の設備投資金額も含めますと、26億19百万円であります。」
中間期の研究開発活動費は22億27百万円、研究開発関連設備投資を含む投資額は26億19百万円となった。売上高研究開発費比率10%以上を目安とする投資方針に関連する実績を更新している。 - FY2025-H1中間期研究開発投資額の更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、17億35百万円であります。また、研究開発関連の設備投資金額も含めますと、18億90百万円であります。」
研究開発活動費17億35百万円、関連設備投資を含む投資額18億90百万円を中間期実績として開示している。 - FY2024研究開発費比率の未達継続有価証券報告書
「当社は研究開発型企業としてこれまで売上高研究開発費比率10%以上を目安に人と設備への投資を進めてまいりました。今後も連結売上高及び営業利益を伸長させつつ、売上高研究開発費比率10%以上の投資を継続し、持続的な成長発展を実現してまいります。」
売上高研究開発費比率は9.4%で10%目安を下回ったが、研究開発投資の継続方針を再確認している。研究開発関連設備投資を含めた比率は10.1%となった。 - FY2023投資額増加と比率未達の更新有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は3,745百万円(同9.6%)、また、研究開発関連の設備投資金額も含めますと4,548百万円(同11.6%)であります。」
研究開発費比率は目安の10%を下回ったが、研究開発費と関連設備投資を合わせた投資比率は11.6%となった。 - FY2022投資額増加と比率未達の更新有価証券報告書
「当連結会計年度は連結売上高が前連結会計年度比で大きく伸長したことから指標とする10%を下回りましたが、研究開発費は前連結会計年度の実績を上回っております。当社は連結売上高及び営業利益を伸長させつつ、今後も売上高研究開発費比率10%以上の投資を継続し、持続的な成長発展を実現してまいります。」
売上高研究開発費比率は9.0%で10%を下回った一方、研究開発費の絶対額は前年度を上回り、今後も10%以上の投資を継続するとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は研究開発型企業としてこれまで売上高研究開発費比率10%以上を目安に人と設備への投資を進めてまいりました。当連結会計年度は連結売上高が前連結会計年度比で大きく伸長したことから指標の10%を下回りました。当社は連結売上高及び経常利益を伸長させつつ、今後も売上高研究開発費比率10%以上の投資を継続し、持続的な成長発展を実現してまいります。」
売上高研究開発費比率10%以上を投資の目安として明示し、2021年12月期は9.3%だったものの、今後も人と設備への投資を継続するとしている。