ニレコ(6863)・施策京浜光膜の業績改善途上
京浜光膜の完全子会社化によるオプティクス事業の成長・薄膜技術活用
FY2025-H1に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
京浜光膜子会社化による薄膜技術・オプティクス事業の成長1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1京浜光膜の業績改善途上有価証券報告書
「利益面については、オプティクス事業における製品ミックスの影響やレーザ装置の販売一服、前期から連結子会社となった京浜光膜株式会社が業績改善の途上にあることなどを受け、営業利益728百万円(前年同期比7.5%減)、経常利益758百万円(前年同期比10.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益502百万円(前年同期比8.8%減)となりました。」
京浜光膜株式会社について、連結子会社化後も業績改善の途上にあることを減益要因として記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、成長著しい半導体製造・検査装置業界を主な販売先とするオプティクス事業の育成に注力しており、京浜光膜の有する高度な薄膜生成技術と、当社のオプティクス事業の各分野で協業することでグループの新たな成長を図ることができるものと考え、京浜光膜の株式を 100%取得することとしました。今後、グループとして、京浜光膜の育成を進めてまいります。」
京浜光膜株式会社の全株式を2024年10月1日に取得し、完全子会社化した。取得原価は390百万円で、薄膜生成技術をオプティクス事業と協業させ、半導体製造・検査装置分野での成長を図る方針を示している。取得は中間期末後の重要な後発事象として開示されている。