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決算6863ニレコ電機・精密

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.9%増となった一方、営業利益は7.5%減となった。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高5,051百万円前年比 +2.9%進捗 45.9%
営業利益728百万円前年比 -7.5%進捗 39.4%
経常利益758百万円前年比 -10.3%進捗 38.9%
純利益(親会社株主帰属)502百万円前年比 -8.8%進捗 36.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益67.81円
期末の財政状態
総資産18,940百万円
うち純資産 16,755 百万円自己資本比率 88.0%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+628,583
投資+659,057
財務-652,051
純増減+635,589

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,899,660千円
セグメント別売上高
制御機器事業2,77957.4%+5.3%
検査機事業81716.9%+23.2%
オプティクス事業1,24325.7%-11.3%
セグメント別利益
制御機器事業686+5.0%
検査機事業-17
オプティクス事業424-19.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +2.3%)
営業利益1,850百万円(前年比 -3.0%)
経常利益1,950百万円(前年比 -3.9%)
純利益1,390百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想95円 → 85円(-10.5%)
業績の増減要因

オプティクス事業における製品ミックスの影響、レーザ装置の販売一服、前期から連結子会社となった京浜光膜株式会社が業績改善の途上にあることなどにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月30日付で応用光研工業株式会社を子会社化。2025年10月17日に株式取得を決定した。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報)
減価償却費122,454千円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 5,130百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,750,159
期末自己株式数330,622
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高5,051百万円(前年比 +2.9%)
営業利益728百万円(前年比 -7.5%)
経常利益758百万円(前年比 -10.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益502百万円(前年比 -8.8%)
1株当たり当期純利益67.81円
自己資本比率当期末 88 / 前期末 85.7
総資産18,940百万円
純資産16,755百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー628,583千円
投資活動によるキャッシュ・フロー659,057千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-652,051千円
現金及び現金同等物期末残高3,899,660千円
通期業績予想売上高 11,000百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 1,850百万円(前年比 -3.0%) / 経常利益 1,950百万円(前年比 -3.9%) / 純利益 1,390百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想95円 → 85円(-10.5%)
セグメント別売上高制御機器事業 2,779百万円(前年比 +5.3%) / 検査機事業 817百万円(前年比 +23.2%) / オプティクス事業 1,243百万円(前年比 -11.3%)
セグメント別利益制御機器事業 686百万円(前年比 +5.0%) / 検査機事業 -17百万円 / オプティクス事業 424百万円(前年比 -19.3%)
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 5,130百万円
減価償却費122,454千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月30日付で応用光研工業株式会社を子会社化。2025年10月17日に株式取得を決定した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,750,159
期末自己株式数330,622
業績の増減要因オプティクス事業における製品ミックスの影響、レーザ装置の販売一服、前期から連結子会社となった京浜光膜株式会社が業績改善の途上にあることなどにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が減少。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の減少について、オプティクス事業における製品ミックスの影響、レーザ装置の販売一服、前期から連結子会社となった京浜光膜株式会社が業績改善の途上にあることを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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