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決算6863ニレコ電機・精密

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.5%減、営業利益が51.8%減となり、減収・大幅減益でした。通期業績予想と配当予想は修正していません。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
51.8
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高2,283百万円前年比 -4.5%進捗 20.8%
営業利益145百万円前年比 -51.8%進捗 7.8%
経常利益178百万円前年比 -50.4%進捗 9.1%
純利益(親会社株主帰属)105百万円前年比 -48.9%進捗 7.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.26円
期末の財政状態
総資産18,677百万円
うち純資産 16,247 百万円自己資本比率 86.5%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
制御機器事業1,280.7258.7%+7.1%
検査機事業309.1014.2%-16.9%
オプティクス事業592.3427.1%-17.4%
セグメント別利益
制御機器事業236.87-5.9%
検査機事業-82.51
オプティクス事業170.13-36.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +2.3%)
営業利益1,850百万円(前年比 -3.0%)
経常利益1,950百万円(前年比 -3.9%)
純利益1,390百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想95円 → 85円
業績の増減要因

米国の通商政策等による不透明感、二次電池業界から製造装置メーカーへの発注停滞、検査装置の販売の谷間、レーザ装置の売上がひと段落したことなどにより減収・減益。通期予想は、売上が9月に集中する見込みと現在の受注残高の状況を踏まえ据え置き。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費59,729千円
受注高・受注残高連結 5,462百万円 / 制御機器事業 2,880百万円 / 検査機事業 726百万円 / オプティクス事業 1,701百万円
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,750,159株
期末自己株式数344,477株
決算補足説明資料の有有
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高2,283百万円(前年比 -4.5%)
営業利益145百万円(前年比 -51.8%)
経常利益178百万円(前年比 -50.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益105百万円(前年比 -48.9%)
1株当たり当期純利益14.26円
自己資本比率当期末 86.5 / 前期末 85.7
総資産18,677百万円
純資産16,247百万円
通期業績予想売上高 11,000百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 1,850百万円(前年比 -3.0%) / 経常利益 1,950百万円(前年比 -3.9%) / 純利益 1,390百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想95円 → 85円
セグメント別売上高制御機器事業 1,280.72百万円(前年比 +7.1%) / 検査機事業 309.10百万円(前年比 -16.9%) / オプティクス事業 592.34百万円(前年比 -17.4%)
セグメント別利益制御機器事業 236.87百万円(前年比 -5.9%) / 検査機事業 -82.51百万円 / オプティクス事業 170.13百万円(前年比 -36.1%)
受注高・受注残高連結 5,462百万円 / 制御機器事業 2,880百万円 / 検査機事業 726百万円 / オプティクス事業 1,701百万円
減価償却費59,729千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,750,159株
期末自己株式数344,477株
業績の増減要因米国の通商政策等による不透明感、二次電池業界から製造装置メーカーへの発注停滞、検査装置の販売の谷間、レーザ装置の売上がひと段落したことなどにより減収・減益。通期予想は、売上が9月に集中する見込みと現在の受注残高の状況を踏まえ据え置き。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の通商政策による不透明感、二次電池業界から製造装置メーカーへの発注停滞、検査装置の販売の谷間、レーザ装置の売上が一段落したことなどを挙げています。一方、通期予想については、売上が9月に集中する見込みと現在の受注残高の状況を踏まえ、予想を据え置いています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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