Komori
決算6863ニレコ電機・精密

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、オプティクス製品の強い需要や利益率改善策により、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、過去最高水準となった。一方、2026年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益以下は前期の反動や特別利益の剥落などにより減少を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
37.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高10,756百万円前年比 +9.1%
営業利益1,907百万円前年比 +37.5%
経常利益2,028百万円前年比 +38.0%
純利益(親会社株主帰属)1,562百万円前年比 +54.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益211.11円
売上高営業利益率17.7%
期末の財政状態
総資産19,352百万円
うち純資産 16,794 百万円自己資本比率 86.3%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,303
投資-325
財務-514
純増減+464

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,253百万円
セグメント別売上高制御機器事業 5,806百万円(前年比 +2.9%)、検査機事業 1,582百万円(前年比 -7.5%)、オプティクス事業 2,900百万円(前年比 +48.4%)
セグメント別利益制御機器事業 1,556百万円(前年比 +50.9%)、検査機事業 -89百万円、オプティクス事業 1,068百万円(前年比 +32.4%)
地域別売上高8,698,953千円、1,442,489千円、214,982千円、104,259千円、296,293千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +2.3%)
営業利益1,850百万円(前年比 -3.0%)
経常利益1,950百万円(前年比 -3.9%)
純利益1,390百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想95円 → 85円
配当性向当期 45.0% / 次期予想 45.3%
業績の増減要因

オプティクス事業製品への強い需要の継続、利益率向上に向けた各種施策の奏功、組織変更による収益性改善、子会社との合併や研究開発費に伴う税額要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 京浜光膜株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2025年5月14日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は上限300,000株、取得価額総額は上限500,000,000円、取得期間は2025年5月15日から2025年10月31日。
減損損失8,652千円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 55,232千円 / 特別損失 減損損失 8,652千円
減価償却費286,138千円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 5,163百万円(前年比 -5.3%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,750,159
期末自己株式数337,677
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高10,756百万円(前年比 +9.1%)
営業利益1,907百万円(前年比 +37.5%)
経常利益2,028百万円(前年比 +38.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,562百万円(前年比 +54.5%)
1株当たり当期純利益211.11円
売上高営業利益率17.7%
自己資本比率当期末 86.3% / 前期末 84.6%
総資産19,352百万円
純資産16,794百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,303百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-325百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-514百万円
現金及び現金同等物期末残高3,253百万円
通期業績予想売上高 11,000百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 1,850百万円(前年比 -3.0%) / 経常利益 1,950百万円(前年比 -3.9%) / 純利益 1,390百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想95円 → 85円
配当性向当期 45.0% / 次期予想 45.3%
セグメント別売上高制御機器事業 5,806百万円(前年比 +2.9%)、検査機事業 1,582百万円(前年比 -7.5%)、オプティクス事業 2,900百万円(前年比 +48.4%)
セグメント別利益制御機器事業 1,556百万円(前年比 +50.9%)、検査機事業 -89百万円、オプティクス事業 1,068百万円(前年比 +32.4%)
地域別売上高8,698,953千円、1,442,489千円、214,982千円、104,259千円、296,293千円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 5,163百万円(前年比 -5.3%)
減価償却費286,138千円
減損損失8,652千円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 55,232千円 / 特別損失 減損損失 8,652千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 京浜光膜株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2025年5月14日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は上限300,000株、取得価額総額は上限500,000,000円、取得期間は2025年5月15日から2025年10月31日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,750,159
期末自己株式数337,677
業績の増減要因オプティクス事業製品への強い需要の継続、利益率向上に向けた各種施策の奏功、組織変更による収益性改善、子会社との合併や研究開発費に伴う税額要因。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正株主還元方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オプティクス事業製品への強い需要が継続したこと、利益率向上に向けた各種施策が奏功したこと、グループ内の組織変更などにより収益性の改善に努めたことが増収・営業増益につながった。また、子会社との合併に伴う税額の調整、給与支給増、研究開発費に伴う税額控除により法人税額の割合が低めとなった。次期は、好調だった前期の反動、投資有価証券売却益や負ののれん発生益を見込んでいないこと、税負担の反動増を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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