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決算6863ニレコ電機・精密

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、通期業績予想を上方修正した。業績見通しの変更に伴い、年間配当予想も64円から79円へ引き上げた。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高7,570百万円前年比 +7.5%進捗 71.4%
営業利益1,292百万円前年比 +24.8%進捗 76.9%
経常利益1,393百万円前年比 +24.7%進捗 77.4%
純利益(親会社株主帰属)1,013百万円前年比 +30.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益136.96円
期末の財政状態
総資産18,456百万円
うち純資産 16,109 百万円自己資本比率 86.8%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高制御機器事業 4,012百万円(前年比 -0.3%)、検査機事業 1,121百万円(前年比 -7.0%)、オプティクス事業 2,136百万円(前年比 +53.2%)
セグメント別利益制御機器事業 1,009百万円(前年比 +28.8%)、検査機事業 -42百万円、オプティクス事業 822百万円(前年比 +42.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,600百万円(前年比 +7.5%)
営業利益1,680百万円(前年比 +21.1%)
経常利益1,800百万円(前年比 +22.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,290百万円(前年比 +27.6%)
業績予想の修正売上高 10,000百万円 → 10,600百万円(+6.0%) / 営業利益 1,400百万円 → 1,680百万円(+20.0%) / 経常利益 1,470百万円 → 1,800百万円(+22.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,050百万円 → 1,290百万円(+22.9%)
年間配当予想64円/株 → 79円/株(+23.4%)
株主還元方針連結配当性向45%以上かつ連結株主資本配当率(DOE)2.5%以上
業績の増減要因

制御機器事業では高水準の期初受注残高、利益率の高い製品の販売割合の上昇、利益改善努力などにより増益。検査機事業では受注が低調で減収・セグメント損失。オプティクス事業では深紫外光を用いた装置需要の高まりによる光学部品受注の増加、生産効率の良化、収益性の高い製品の販売増により増収増益。全体の通期予想修正理由は、特に制御機器事業で想定利益率を上回る製品の販売が多かったこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 京浜光膜株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 55,232千円 / 特別損失 当期は計上なし
減価償却費209,770千円
受注高・受注残高受注残高5,474百万円(前期末比0.4%増)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,750,159
期末自己株式数337,537
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高7,570百万円(前年比 +7.5%)
営業利益1,292百万円(前年比 +24.8%)
経常利益1,393百万円(前年比 +24.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,013百万円(前年比 +30.6%)
1株当たり当期純利益136.96円
自己資本比率当期末 86.8 / 前期末 84.6
総資産18,456百万円
純資産16,109百万円
通期業績予想売上高 10,600百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 1,680百万円(前年比 +21.1%) / 経常利益 1,800百万円(前年比 +22.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,290百万円(前年比 +27.6%)
業績予想の修正売上高 10,000百万円 → 10,600百万円(+6.0%) / 営業利益 1,400百万円 → 1,680百万円(+20.0%) / 経常利益 1,470百万円 → 1,800百万円(+22.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,050百万円 → 1,290百万円(+22.9%)
年間配当予想64円/株 → 79円/株(+23.4%)
株主還元方針連結配当性向45%以上かつ連結株主資本配当率(DOE)2.5%以上
セグメント別売上高制御機器事業 4,012百万円(前年比 -0.3%)、検査機事業 1,121百万円(前年比 -7.0%)、オプティクス事業 2,136百万円(前年比 +53.2%)
セグメント別利益制御機器事業 1,009百万円(前年比 +28.8%)、検査機事業 -42百万円、オプティクス事業 822百万円(前年比 +42.3%)
受注高・受注残高受注残高5,474百万円(前期末比0.4%増)
減価償却費209,770千円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 55,232千円 / 特別損失 当期は計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 京浜光膜株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,750,159
期末自己株式数337,537
業績の増減要因制御機器事業では高水準の期初受注残高、利益率の高い製品の販売割合の上昇、利益改善努力などにより増益。検査機事業では受注が低調で減収・セグメント損失。オプティクス事業では深紫外光を用いた装置需要の高まりによる光学部品受注の増加、生産効率の良化、収益性の高い製品の販売増により増収増益。全体の通期予想修正理由は、特に制御機器事業で想定利益率を上回る製品の販売が多かったこと。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

特に制御機器事業で、業績予想時点で想定した利益率を上回る製品の販売が多かったことなどから、第3四半期までの業績が予想を上回る水準で推移したため。配当予想は、業績見通しの変更と、連結配当性向45%以上かつDOE2.5%以上という株主還元目標に基づき修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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