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業績予想の修正6863ニレコ電機・精密

2025年3月期第2四半期累計期間及び通期の連結業績予想の修正(上方)に関するお知らせ

2025年3月期の第2四半期累計期間と通期の連結業績予想を上方修正した。第2四半期累計期間は売上高と各利益を引き上げ、通期は売上高を据え置いたまま各利益を引き上げている。

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修正された予想

2025 年3月期・第2四半期累計期間及び通期前回予想の公表 2024 年5月 14 日
売上高第2四半期累計4,700→5,000百万円
+6.4%
売上高通期10,000→10,000百万円
0.0%
営業利益第2四半期累計420→620百万円
+47.6%
営業利益通期1,200→1,280百万円
+6.7%
経常利益第2四半期累計470→680百万円
+44.7%
経常利益通期1,270→1,350百万円
+6.3%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計320→470百万円
+46.9%
親会社株主に帰属する当期純利益通期870→935百万円
+7.5%
1株当たり当期純利益第2四半期累計43.38→63.59円 銭
+46.6%
1株当たり当期純利益通期117.94→126.32円 銭
+7.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

制御機器事業、オプティクス事業における収益改善努力が奏功し、原価率が想定を下回ったことで第1四半期累計期間の利益が当初予想を上回った。また、第2四半期会計期間も受注残高の状況などから業績が引き続き堅調に推移すると想定されるため。通期は第2四半期累計期間の予想修正を織り込み、現時点の業績見通しを反映した。

前期実績第2四半期実績(2024 年3月期):売上高4,531百万円、営業利益536百万円、経常利益589百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益370百万円、1株当たり四半期純利益50.43円。通期実績(2024 年3月期):売上高9,861百万円、営業利益1,386百万円、経常利益1,470百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,011百万円、1株当たり当期純利益137.36円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 4,700 / 通期 10,000 → 第2四半期累計 5,000 / 通期 10,000(第2四半期累計 6.4 / 通期 非開示)
営業利益第2四半期累計 420 / 通期 1,200 → 第2四半期累計 620 / 通期 1,280(第2四半期累計 47.6 / 通期 6.7)
経常利益第2四半期累計 470 / 通期 1,270 → 第2四半期累計 680 / 通期 1,350(第2四半期累計 44.7 / 通期 6.3)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 320 / 通期 870 → 第2四半期累計 470 / 通期 935(第2四半期累計 46.9 / 通期 7.5)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 43.38 / 通期 117.94 → 第2四半期累計 63.59 / 通期 126.32
対象決算期2025 年3月期
対象期間第2四半期累計期間及び通期
前回予想の公表日2024 年5月 14 日
前期実績第2四半期実績(2024 年3月期):売上高4,531百万円、営業利益536百万円、経常利益589百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益370百万円、1株当たり四半期純利益50.43円。通期実績(2024 年3月期):売上高9,861百万円、営業利益1,386百万円、経常利益1,470百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,011百万円、1株当たり当期純利益137.36円。
修正の理由制御機器事業、オプティクス事業における収益改善努力が奏功し、原価率が想定を下回ったことで第1四半期累計期間の利益が当初予想を上回った。また、第2四半期会計期間も受注残高の状況などから業績が引き続き堅調に推移すると想定されるため。通期は第2四半期累計期間の予想修正を織り込み、現時点の業績見通しを反映した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期累計期間において、制御機器事業とオプティクス事業の収益改善努力が奏功し、原価率も想定を下回ったことで利益が当初予想を上回ったことに加え、第2四半期会計期間も受注残高の状況などから堅調に推移すると想定されるため。通期については、第2四半期累計期間の予想修正と現時点の業績見通しを反映したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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