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決算6863ニレコ電機・精密

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計の売上高と各利益が前年同期を上回り、特に営業利益は47.4%増となった。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から修正されていない。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高4,531百万円前年比 +13.1%進捗 45.3%
営業利益536百万円前年比 +47.4%進捗 45.0%
経常利益589百万円前年比 +43.4%進捗 46.7%
純利益(親会社株主帰属)370百万円前年比 +37.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50.43円
期末の財政状態
総資産17,444百万円
うち純資産 15,062 百万円自己資本比率 85.8%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+674,637
投資-47,308
財務-269,316
純増減+358,013

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,129,266千円
セグメント別売上高プロセス事業 1,068百万円(前年比 +4.4%)、ウェブ事業 1,469百万円(前年比 +28.7%)、検査機事業 737百万円(前年比 +7.4%)、オプティクス事業 944百万円(前年比 +8.6%)
セグメント別利益プロセス事業 152百万円(前年比 +39.6%)、ウェブ事業 242百万円(前年比 +70.0%)、検査機事業 2百万円(前年比 +65.9%)、オプティクス事業 376百万円(前年比 +5.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 +9.2%)
営業利益1,190百万円(前年比 +0.6%)
経常利益1,260百万円(前年比 +0.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益870百万円(前年比 +1.1%)
業績予想の修正修正の有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
年間配当予想47円 → 48円(+2.1%)
業績の増減要因

企業収支の改善や個人消費の回復、主要取引先メーカーの設備投資の一定の回復基調。新規取扱製品を含む鉄鋼メーカー向け販売活動の奏功、高水準の期初受注残高、売上高の増加、収益性の高い製品の販売増。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,368千円 / 特別損失 ゴルフ会員権評価損 21,999千円
減価償却費131,440千円
受注高・受注残高受注残高 6,001百万円 / セグメント別 プロセス事業 2,292百万円、ウェブ事業 1,577百万円、検査機事業 1,102百万円、オプティクス事業 852百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,735,849株
期末自己株式数359,137株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高4,531百万円(前年比 +13.1%)
営業利益536百万円(前年比 +47.4%)
経常利益589百万円(前年比 +43.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益370百万円(前年比 +37.8%)
1株当たり当期純利益50.43円
自己資本比率当期末 85.8 / 前期末 85.3
総資産17,444百万円
純資産15,062百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー674,637千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-47,308千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-269,316千円
現金及び現金同等物期末残高3,129,266千円
通期業績予想売上高 10,000百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 1,190百万円(前年比 +0.6%) / 経常利益 1,260百万円(前年比 +0.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 870百万円(前年比 +1.1%)
業績予想の修正修正の有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
年間配当予想47円 → 48円(+2.1%)
セグメント別売上高プロセス事業 1,068百万円(前年比 +4.4%)、ウェブ事業 1,469百万円(前年比 +28.7%)、検査機事業 737百万円(前年比 +7.4%)、オプティクス事業 944百万円(前年比 +8.6%)
セグメント別利益プロセス事業 152百万円(前年比 +39.6%)、ウェブ事業 242百万円(前年比 +70.0%)、検査機事業 2百万円(前年比 +65.9%)、オプティクス事業 376百万円(前年比 +5.0%)
受注高・受注残高受注残高 6,001百万円 / セグメント別 プロセス事業 2,292百万円、ウェブ事業 1,577百万円、検査機事業 1,102百万円、オプティクス事業 852百万円
減価償却費131,440千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,368千円 / 特別損失 ゴルフ会員権評価損 21,999千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,735,849株
期末自己株式数359,137株
業績の増減要因企業収支の改善や個人消費の回復、主要取引先メーカーの設備投資の一定の回復基調。新規取扱製品を含む鉄鋼メーカー向け販売活動の奏功、高水準の期初受注残高、売上高の増加、収益性の高い製品の販売増。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業収支の改善や個人消費の回復、主要取引先メーカーの設備投資の回復基調に加え、新規取扱製品を含む販売活動、高水準の期初受注残高、収益性の高い製品の販売増などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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