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配当6863ニレコ電機・精密

株主還元方針の見直し及び剰余金の配当(中間配当)並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ

株主還元方針を、連結配当性向35%目標から「連結配当性向40%以上かつDOE2%以上」に変更した。これに伴い、中間配当を1株10円から14円へ、期末配当予想を16円から23円へ引き上げ、年間配当予想を26円から37円に増額した。

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規模
11
円/株(年間配当予想)
書きぶり
断定的
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1株当たりの配当

2022年3月期
37円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 26円 に対して +11円(+42.3%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭10円→14円+40.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計73百万円→102百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2021年9月30日
効力発生日2021年12月14日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結配当性向40%以上(目標)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

株主の皆様への利益還元を示す指標並びに目標値を連結配当性向40%以上かつ連結自己資本配当率(DOE)2%以上と定め、その実現を目指す。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金10円00銭 → 14円00銭(40.0%)
年間配当金の合計26円00銭 → 37円00銭(約42.3%)
前期実績(1株当たり)中間 10円00銭 / 期末 14円00銭 / 年間 24円00銭
配当金の総額73百万円 → 102百万円
基準日2021年9月30日
効力発生日2021年12月14日
配当原資利益剰余金
配当性向連結配当性向40%以上(目標)
配当方針株主の皆様への利益還元を示す指標並びに目標値を連結配当性向40%以上かつ連結自己資本配当率(DOE)2%以上と定め、その実現を目指す。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2022年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

見直し後の株主還元方針及び業績予想に基づき、配当金額を見直したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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