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決算6863ニレコ電機・精密

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比11.0%増となった一方、営業利益は25.5%減となり、増収減益でした。通期業績予想と配当予想は修正され、年間配当予想は37円となっています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高4,019百万円前年比 +11.0%進捗 44.7%
営業利益253百万円前年比 -25.5%進捗 36.1%
経常利益293百万円前年比 -12.7%進捗 39.1%
純利益(親会社株主帰属)182百万円前年比 -14.3%進捗 35.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.90円
期末の財政状態
総資産16,037百万円
うち純資産 13,747 百万円自己資本比率 85.2%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+678
投資-331
財務-160
純増減+187

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,245百万円
セグメント別売上高プロセス事業 1,045.91百万円(前年比 -3.3%)、ウェブ事業 1,361.78百万円(前年比 +20.6%)、検査機事業 800.20百万円(前年比 +4.0%)、オプティクス事業 684.02百万円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益プロセス事業 89.52百万円(前年比 -56.0%)、ウェブ事業 157.75百万円(前年比 +13.6%)、検査機事業 33.03百万円(前年比 +3.7%)、オプティクス事業 182.25百万円(前年比 -11.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,000百万円(前年比 +13.9%)
営業利益700百万円(前年比 +16.5%)
経常利益750百万円(前年比 +18.0%)
純利益520百万円(前年比 +20.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 9,000 / 営業利益 700 / 経常利益 750 / 純利益 520
年間配当予想24円 → 37円
業績の増減要因

前連結会計年度は第2四半期連結累計期間において収益性の高い製品の販売が多かったことなどから、前年同期比では増収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無
減損損失金額 非開示 / 対象資産 固定資産 / 内容 重要な減損損失は該当事項なし
減価償却費129,872千円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 4,006百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,305,249
期末自己株式数975,591
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高4,019百万円(前年比 +11.0%)
営業利益253百万円(前年比 -25.5%)
経常利益293百万円(前年比 -12.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益182百万円(前年比 -14.3%)
1株当たり当期純利益24.90円
自己資本比率当期末 85.2 / 前期末 87.8
総資産16,037百万円
純資産13,747百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー678百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-331百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-160百万円
現金及び現金同等物期末残高3,245百万円
通期業績予想売上高 9,000百万円(前年比 +13.9%) / 営業利益 700百万円(前年比 +16.5%) / 経常利益 750百万円(前年比 +18.0%) / 純利益 520百万円(前年比 +20.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 9,000 / 営業利益 700 / 経常利益 750 / 純利益 520
年間配当予想24円 → 37円
セグメント別売上高プロセス事業 1,045.91百万円(前年比 -3.3%)、ウェブ事業 1,361.78百万円(前年比 +20.6%)、検査機事業 800.20百万円(前年比 +4.0%)、オプティクス事業 684.02百万円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益プロセス事業 89.52百万円(前年比 -56.0%)、ウェブ事業 157.75百万円(前年比 +13.6%)、検査機事業 33.03百万円(前年比 +3.7%)、オプティクス事業 182.25百万円(前年比 -11.8%)
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 4,006百万円
減価償却費129,872千円
減損損失金額 非開示 / 対象資産 固定資産 / 内容 重要な減損損失は該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,305,249
期末自己株式数975,591
業績の増減要因前連結会計年度は第2四半期連結累計期間において収益性の高い製品の販売が多かったことなどから、前年同期比では増収減益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期は収益性の高い製品の販売が多かったため、前年同期比では増収減益となりました。また、半導体や樹脂製品などの供給不足によるサプライチェーンの混乱がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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