パートナー連携と未経験者採用・社内研修による技術者確保
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、昨年12月に実施した株式会社イーアイティーの本社移転費用及び中途採用の活動を強化したことの影響もあり、前年同期を下回る実績となりました。」
中途採用活動の強化が継続していることが、システム開発関連事業の費用要因として記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、人材の確保が大きな課題となっている状況に変わりはなく、採用・社内研修・OJTを強化することで中長期的な人材確保を目指しております。」
人材確保を引き続き課題とし、採用・社内研修・OJTを継続・強化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、人材の確保・育成が大きな課題となっており、前連結会計年度より未経験者採用並びに社内研修・OJTを実施することで中長期的な人材確保を目指し、パートナー企業との連携を強化しております。」
人材確保・育成を引き続き課題とし、未経験者採用、社内研修・OJT、パートナー連携を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら一方で慢性的な技術者不足は変わらず、パートナー企業との連携を強化するとともに、採用面では未経験者を採用し社内研修及びOJTを実施することで、これを解消するべく取り組んでおります。こちらは前年同四半期と比べコスト高の要因にもなっておりますが、すべて当第2四半期連結累計期間の計画通りとなっております。」
慢性的な技術者不足は継続している。パートナー連携、未経験者採用、社内研修・OJTを継続し、計画通りに取り組んでいると説明している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「しかしながら一方で、慢性的な技術者不足から人材確保が大きな課題となってきており、人材派遣型による個のビジネスモデルからの脱却を目指しプロジェクトにおける体制化を図るための強化策を講じてまいりました。また、技術者不足の解消に向けてパートナー企業との連携を継続強化したことによりパートナー技術者の確保は一定の成果を上げられました。採用による技術者確保という点では、社内の技術研修体制を整備したことにより成果が現れはじめております。」
パートナー技術者の確保で一定の成果が生じ、社内技術研修体制の整備でも成果が現れ始めた。併せて、個人派遣型からプロジェクト体制化への転換を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「即効性のある対策としてパートナー企業との連携を強化したことによるパートナー技術者の確保に努め、先見性のある対策としては、経験者採用と並行して積極的に未経験者を採用し、社内技術研修にも力を入れることで、技術者不足改善へ向けた取り組みの足固めとして一定の成果を得られた」
外部パートナーからの技術者確保と、経験者・未経験者の採用および社内研修を組み合わせている。