ミナトホールディングス(6862)・リスク初出直近の発生事実(2026-08-28)では「悪化」
金利上昇・資金調達条件悪化による流動性リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-08-28。直近の記載は2026-08-28。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動・流動性リスク22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
ミナトホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-28悪化発生事実
「契約金額 総額 130 億円/借入金利 円 TIBOR+スプレッド」
コミットメントラインを含む資金調達規模が総額130億円と示され、借入金利が円TIBOR+スプレッドとされた。資金調達拡大に伴う金利・資金繰り面のリスク要素が具体化した。 - FY2026初出有価証券報告書
「金融市場の急激な変動、金融政策の変更に伴う金利上昇、当社グループの業績又は財政状態の悪化、金融機関の与信方針の変更その他の要因により、想定どおりの条件で資金調達を行うことが困難となった場合、又は資金調達コストや金利負担が増加した場合には、当社グループの資金繰り、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
借入金・コミットメントラインを活用した資金調達の拡大に伴い、金利上昇、金融機関の与信方針変更、調達条件悪化による資金繰りリスクを新たに明示した。