通期連結業績予想と実績値の差異および特別損失(のれんおよび固定資産の減損損失)ならびに法人税等調整額(益)の計上に関するお知らせ
ミナトホールディングス株式会社(提出会社)および株式会社ブレーン
株式会社ブレーンの映像編集やライブ・エンターテインメント事業
(取締役会決議日。損失・法人税等調整額(益)の計上対象は2026年3月期)
半導体関連市場におけるメモリーの需給逼迫・価格上昇、デジタルデバイスセグメントの好調継続、株式会社ブレーンの当初計画に対する事業進捗の遅れ、繰延税金資産の回収可能性の検討
のれんおよび固定資産に係る減損損失536百万円(特別損失)、法人税等調整額(益)△240百万円。前回発表予想との差異は売上高3,142百万円増、営業利益440百万円増、経常利益393百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益74百万円増
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
2026年3月25日公表の前回発表予想と実績値に差異が生じた。特別損失および法人税等調整額(益)は、本日公表の「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映
株式会社ブレーンについて、今後は事業構造の見直しと収益性向上に取り組み、事業計画を上回る利益成長を目指す
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期連結業績予想と実績値の差異および特別損失(のれんおよび固定資産の減損損失)ならびに法人税等調整額(益)の計上に関するお知らせ |
| 発生日 | 2026年5月12日(取締役会決議日。損失・法人税等調整額(益)の計上対象は2026年3月期) |
| 対象となる主体 | ミナトホールディングス株式会社(提出会社)および株式会社ブレーン |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社ブレーンの映像編集やライブ・エンターテインメント事業 |
| 原因 | 半導体関連市場におけるメモリーの需給逼迫・価格上昇、デジタルデバイスセグメントの好調継続、株式会社ブレーンの当初計画に対する事業進捗の遅れ、繰延税金資産の回収可能性の検討 |
| 業績への影響額 | のれんおよび固定資産に係る減損損失536百万円(特別損失)、法人税等調整額(益)△240百万円。前回発表予想との差異は売上高3,142百万円増、営業利益440百万円増、経常利益393百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益74百万円増 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年3月25日公表の前回発表予想と実績値に差異が生じた。特別損失および法人税等調整額(益)は、本日公表の「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映 |
| 今後の見通し | 株式会社ブレーンについて、今後は事業構造の見直しと収益性向上に取り組み、事業計画を上回る利益成長を目指す |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体関連市場で生成AI関連製品向けの生産集中によりメモリーの需給が逼迫し、価格が上昇したことや、デジタルデバイスセグメントの好調継続により業績予想を上回りました。減損損失は、株式会社ブレーンの事業進捗が当初計画に遅れたため事業計画を見直し、保守的に評価したことによるものです。法人税等調整額(益)は、業績および今後の業績動向を勘案して繰延税金資産の回収可能性を検討した結果によるものです。