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決算6862ミナトホールディングス電機・精密

2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比33.0%増、営業利益が261.7%増となり、各利益段階で大幅な増益となった。通期業績予想は直近公表値から修正されたが、修正前後の詳細は本短信には記載されていない。

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規模
261.7
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高24,256百万円前年比 +33.0%進捗 80.5%
営業利益2,420百万円前年比 +261.7%進捗 79.9%
経常利益2,334百万円前年比 +285.2%進捗 83.7%
純利益(親会社株主帰属)1,572百万円前年比 +300.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益211.18円
期末の財政状態
総資産25,226百万円
うち純資産 7,511 百万円自己資本比率 29.8%前期末比 -3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高デジタルデバイス 14,192百万円(前年比 +33.0%)、デジタルエンジニアリング 2,654百万円(前年比 +29.0%)、ICTプロダクツ 6,414百万円(前年比 +19.0%)、その他 1,503百万円(前年比 +280.4%)
セグメント別利益デジタルデバイス 2,354百万円(前年比 +91.2%)、デジタルエンジニアリング 354百万円、ICTプロダクツ 374百万円(前年比 +348.8%)、その他 42百万円(前年比 +901.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,130百万円(前年比 +22.8%)
営業利益3,029百万円(前年比 +294.8%)
経常利益2,788百万円(前年比 +378.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,689百万円(前年比 +351.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 30,130百万円 / 営業利益 非開示 → 3,029百万円 / 経常利益 非開示 → 2,788百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,689百万円
年間配当予想14円 → 15円(+7.1%)
業績の増減要因

半導体メモリーの需給逼迫を背景とした価格上昇、主要仕入先との関係を活かした仕入確保と製品供給、採算性改善、デジタルエンジニアリング・ICTプロダクツの増収、新規連結会社の寄与、減価償却費の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社ブレーン、ダイキサウンド株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月28日開催の取締役会で、株式会社ブレインの株式を取得して子会社化することを決議。株式取得日は2026年2月27日予定、みなし取得日は2026年3月31日予定、取得議決権比率は100.00%。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 961千円 / 特別損失 固定資産売却損 462千円、固定資産除却損 88千円
減価償却費362,253千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,925,714株
期末自己株式数481,236株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高24,256百万円(前年比 +33.0%)
営業利益2,420百万円(前年比 +261.7%)
経常利益2,334百万円(前年比 +285.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,572百万円(前年比 +300.5%)
1株当たり当期純利益211.18円
自己資本比率当期末 29.8 / 前期末 33.7
総資産25,226百万円
純資産7,511百万円
通期業績予想売上高 30,130百万円(前年比 +22.8%) / 営業利益 3,029百万円(前年比 +294.8%) / 経常利益 2,788百万円(前年比 +378.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,689百万円(前年比 +351.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 30,130百万円 / 営業利益 非開示 → 3,029百万円 / 経常利益 非開示 → 2,788百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,689百万円
年間配当予想14円 → 15円(+7.1%)
セグメント別売上高デジタルデバイス 14,192百万円(前年比 +33.0%)、デジタルエンジニアリング 2,654百万円(前年比 +29.0%)、ICTプロダクツ 6,414百万円(前年比 +19.0%)、その他 1,503百万円(前年比 +280.4%)
セグメント別利益デジタルデバイス 2,354百万円(前年比 +91.2%)、デジタルエンジニアリング 354百万円、ICTプロダクツ 374百万円(前年比 +348.8%)、その他 42百万円(前年比 +901.9%)
減価償却費362,253千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 961千円 / 特別損失 固定資産売却損 462千円、固定資産除却損 88千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社ブレーン、ダイキサウンド株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月28日開催の取締役会で、株式会社ブレインの株式を取得して子会社化することを決議。株式取得日は2026年2月27日予定、みなし取得日は2026年3月31日予定、取得議決権比率は100.00%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,925,714株
期末自己株式数481,236株
業績の増減要因半導体メモリーの需給逼迫を背景とした価格上昇、主要仕入先との関係を活かした仕入確保と製品供給、採算性改善、デジタルエンジニアリング・ICTプロダクツの増収、新規連結会社の寄与、減価償却費の減少。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体メモリーの需給逼迫と価格上昇、デジタルエンジニアリングおよびICTプロダクツの増収、新たに連結したブレーンとダイキサウンドの寄与、売上増加・収益性向上、減価償却費の減少などによるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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