Komori
決算6862ミナトホールディングス電機・精密

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.4%増、営業利益が50.4%増となり、増収増益でした。ブレーンとダイキサウンドを連結に加えましたが、通期業績予想と配当予想は修正していません。

読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高12,519百万円前年比 +5.4%進捗 52.2%
営業利益700百万円前年比 +50.4%進捗 82.4%
経常利益619百万円前年比 +61.7%進捗 82.5%
純利益(親会社株主帰属)412百万円前年比 +75.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益55.41円
期末の財政状態
総資産19,877百万円
うち純資産 6,367 百万円自己資本比率 32.0%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-114,626
投資+17,435
財務+332,986
純増減+235,795

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,290,384千円
セグメント別売上高デジタルデバイス 6,361百万円(前年比 -9.2%)、デジタルエンジニアリング 1,661百万円(前年比 +21.2%)、ICTプロダクツ 3,969百万円(前年比 +15.8%)、その他 824百万円(前年比 +238.9%)
セグメント別利益デジタルデバイス 686百万円(前年比 -19.0%)、デジタルエンジニアリング 232百万円、ICTプロダクツ 210百万円(前年比 +554.6%)、その他 24百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,000百万円(前年比 -2.2%)
営業利益850百万円(前年比 +10.8%)
経常利益750百万円(前年比 +28.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益480百万円(前年比 +28.4%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 修正なし
年間配当予想14円 → 15円(+7.1%)
業績の増減要因

デジタルエンジニアリング、ICTプロダクツ等の増収、新たに連結したブレーンとダイキサウンドの業績反映、売上高の増加と収益性の向上、設備投資に伴う減価償却費の減少。デジタルデバイスではメモリー価格の上昇、既存顧客との取引強化、新規案件の積み上げが寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社ブレーン、ダイキサウンド株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳固定資産売却益 961千円、固定資産売却損 462千円、固定資産除却損 88千円
減価償却費239,183千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数7,925,714株
期末自己株式数408,576株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高12,519百万円(前年比 +5.4%)
営業利益700百万円(前年比 +50.4%)
経常利益619百万円(前年比 +61.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益412百万円(前年比 +75.4%)
1株当たり当期純利益55.41円
自己資本比率当期末 32 / 前期末 33.7
総資産19,877百万円
純資産6,367百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-114,626千円
投資活動によるキャッシュ・フロー17,435千円
財務活動によるキャッシュ・フロー332,986千円
現金及び現金同等物期末残高2,290,384千円
通期業績予想売上高 24,000百万円(前年比 -2.2%) / 営業利益 850百万円(前年比 +10.8%) / 経常利益 750百万円(前年比 +28.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 480百万円(前年比 +28.4%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 修正なし
年間配当予想14円 → 15円(+7.1%)
セグメント別売上高デジタルデバイス 6,361百万円(前年比 -9.2%)、デジタルエンジニアリング 1,661百万円(前年比 +21.2%)、ICTプロダクツ 3,969百万円(前年比 +15.8%)、その他 824百万円(前年比 +238.9%)
セグメント別利益デジタルデバイス 686百万円(前年比 -19.0%)、デジタルエンジニアリング 232百万円、ICTプロダクツ 210百万円(前年比 +554.6%)、その他 24百万円
減価償却費239,183千円
特別損益の内訳固定資産売却益 961千円、固定資産売却損 462千円、固定資産除却損 88千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社ブレーン、ダイキサウンド株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数7,925,714株
期末自己株式数408,576株
業績の増減要因デジタルエンジニアリング、ICTプロダクツ等の増収、新たに連結したブレーンとダイキサウンドの業績反映、売上高の増加と収益性の向上、設備投資に伴う減価償却費の減少。デジタルデバイスではメモリー価格の上昇、既存顧客との取引強化、新規案件の積み上げが寄与。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルエンジニアリング、ICTプロダクツ等の増収、新たに連結したブレーンとダイキサウンドの業績寄与、収益性の向上、これまでの設備投資に伴う減価償却費の減少などが理由です。デジタルデバイスではメモリー価格の上昇、既存顧客との取引強化、新規案件の積み上げも寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ミナトホールディングス(6862)の適時開示 | Komori