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決算説明資料6862ミナトホールディングス電機・精密

2025年3月期 決算説明資料

2025年3月期は大型スポット案件などで売上高が大幅に増え、売上高と営業利益は会社予想を上回った。一方、減価償却費の増加やROM書込み数量の減少、為替差損などにより、営業利益・経常利益・純利益は前年を下回り、経常利益と純利益は予想未達となった。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5522
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,540百万円+29.0%
営業利益767百万円-37.9%
経常利益582百万円-52.4%
純利益373百万円-74.8%親会社株主に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績
売上高
6,296百万円
営業利益
97百万円
通期業績予想
2026年3月期
売上高
24,000百万円
営業利益
850百万円
経常利益
750百万円
純利益
480百万円親会社株主に帰属する当期純利益
年間配当
15円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高106.7%
営業利益104.4%
経常利益87.6%
純利益77.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益は通期連結業績予想を上回って着地。経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想を下回る。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
増収効果1,496百万円
減価償却費増加-302百万円
収益性低下-1,616百万円
クレイトソリューションズ除外-6百万円
販管費低下-38百万円
その他
子会社株式売却益(前期特別利益)1,278百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米国の関税措置など外部環境の悪化を懸念。為替レート・原材料価格・金利などの数値前提は非開示。
新しい施策
  • ブレーンおよびダイキサウンドの株式取得・グループ会社化
  • 自社ウェブサイトへのM&Aページ新設
  • エクスプローラの大阪営業所開設
  • WiCanvas搭載スイングドアの展示
  • ScootVisionの運用開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROM書込み能力3.6従来比倍
  • グループ会社数12社
  • グループ拠点数10拠点
  • 機関投資家との1on1ミーティング45件
    前年同期比2024年3月期58件から減少
セグメント別実績
デジタルデバイス
売上高
13,960百万円
営業利益
1,477百万円
営業利益率10.6%
前年同期比大幅増収増益
デジタルエンジニアリング
売上高
2,802百万円
営業利益
-74百万円
営業利益率-2.7%
前年同期比減収減益
ICTプロダクツ
売上高
7,585百万円
営業利益
191百万円
営業利益率2.5%
前年同期比増収増益
その他
売上高
546百万円
営業利益
16百万円
営業利益率3.0%
前年同期比減収減益
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
売上高
480億円
営業利益
25億円
ROE
15%以上
自己資本比率
30%以上
財務目標
ROE
目標15%以上
自己資本比率
目標30%以上
実績33.7%
店舗数・拠点数
期末10拠点
従業員数
人数400名
年間配当
2025年3月期
14円
2026年3月期予想
15円
中間・期末の内訳期末配当のみ記載
配当性向
総還元性向30%以上
自己株式取得
取得株数
237千株
取得価額
191百万円
期間2025年3月期実績。2024年2月および同年9月開催の取締役会決議分の合計
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 通期
売上高24,540百万円(前年比 +29.0%)
営業利益767百万円(前年比 -37.9%)
経常利益582百万円(前年比 -52.4%)
純利益373百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -74.8%)
当四半期3か月の実績売上高 6,296百万円 / 営業利益 97百万円
通期業績予想2026年3月期 売上高 24,000百万円 / 営業利益 850百万円 / 経常利益 750百万円 / 純利益 480百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 年間配当 15円
通期予想に対する進捗率売上高 106.7% / 営業利益 104.4% / 経常利益 87.6% / 純利益 77.1%
計画に対する自己評価売上高・営業利益は通期連結業績予想を上回って着地。経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想を下回る。
セグメント別実績デジタルデバイス 売上高 13,960百万円 / 営業利益 1,477百万円 / 営業利益率 10.6% / 前年同期比 大幅増収増益 / デジタルエンジニアリング 売上高 2,802百万円 / 営業利益 -74百万円 / 営業利益率 -2.7% / 前年同期比 減収減益 / ICTプロダクツ 売上高 7,585百万円 / 営業利益 191百万円 / 営業利益率 2.5% / 前年同期比 増収増益 / その他 売上高 546百万円 / 営業利益 16百万円 / 営業利益率 3.0% / 前年同期比 減収減益
増減要因の内訳連結営業利益 増収効果 1,496百万円 / 減価償却費増加 -302百万円 / 収益性低下 -1,616百万円 / クレイトソリューションズ除外 -6百万円 / 販管費低下 -38百万円 / その他 子会社株式売却益(前期特別利益) 1,278百万円
主要KPI指標名 ROM書込み能力 / 値 3.6従来比倍 / 前年同期比 非開示、指標名 グループ会社数 / 値 12社 / 前年同期比 非開示、指標名 グループ拠点数 / 値 10拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 機関投資家との1on1ミーティング / 値 45件 / 前年同期比 2024年3月期58件から減少
店舗数・拠点数期末 10拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 400名 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提米国の関税措置など外部環境の悪化を懸念。為替レート・原材料価格・金利などの数値前提は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2027年3月期 / 売上高 480億円 / 営業利益 25億円 / ROE 15%以上 / 自己資本比率 30%以上
財務目標ROE 目標 15%以上 / 実績 非開示 / 自己資本比率 目標 30%以上 / 実績 33.7%
年間配当2025年3月期 14円 / 2026年3月期予想 15円 / 中間・期末の内訳 期末配当のみ記載
配当性向率 非開示 / 総還元性向 30%以上
自己株式取得取得株数 237千株 / 取得価額 191百万円 / 期間 2025年3月期実績。2024年2月および同年9月開催の取締役会決議分の合計
新しい施策ブレーンおよびダイキサウンドの株式取得・グループ会社化、自社ウェブサイトへのM&Aページ新設、エクスプローラの大阪営業所開設、WiCanvas搭載スイングドアの展示、ScootVisionの運用開始
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は、デジタルデバイスでの大型スポット案件の受注や既存顧客の新規案件獲得、グループ各社の営業努力によるもの。利益面では、デジタルエンジニアリングの設備投資に伴う減価償却費の増加、ROM書込み数量の減少、前期に計上した子会社株式売却益の消失、為替差損などが挙げられている。2026年3月期はROM書込みサービスの回復と新たなグループ会社2社の業績寄与により増益を予想している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算説明資料|ミナトホールディングス(6862)の適時開示 | Komori