Komori
決算説明資料6862ミナトホールディングス電機・精密

2025年3月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は、デジタルデバイスの大型案件などにより売上高が大幅に増えた一方、ROM書込み数量の減少や減価償却費の増加、前年の子会社株式売却益の反動で利益は減少しました。売上高の通期予想は引き上げましたが、利益予想は据え置きました。

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決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,243百万円+28.8%
営業利益669百万円-43.3%
経常利益606百万円-49.4%
純利益392百万円-73.8%
当四半期3か月の実績
売上高
6,366百万円
通期業績予想
売上高
23,000百万円
営業利益
735百万円
経常利益
665百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
485百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高79.3%
営業利益91%
経常利益91.2%
親会社株主に帰属する当期純利益81%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期連結業績予想の達成に向けて着実にグループ各社の事業を推進する
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果1,228百万円
  • 減価償却費増加-304百万円
  • 収益性低下-1,399百万円
  • 販管費低下(減価償却を除く)2.4百万円
  • クレイトソリューションズ除外-38百万円
新しい施策
  • ミナト・アドバンスト・テクノロジーズの新本社社屋竣工・ROM書込み設備設置
  • エクスプローラによるInter BEE 2024への出展
  • プリンストンの福岡支店再開設
  • デジタル会議システムなど新規プロダクトの取り扱い開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • グループ役職員数370名
  • ROM書込み能力3.6従来比
  • 機関投資家との1on1ミーティング58件2024年3月期実績
    前年同期比2023年3月期実績27件
セグメント別実績
  • デジタルデバイス
    売上高10,669百万円
    営業利益1,230百万円
    営業利益率11.5%
    前年同期売上高6,148百万円
    前年同期営業利益557百万円
  • デジタルエンジニアリング
    売上高2,057百万円
    営業利益-25百万円
    営業利益率-1.2%
    前年同期売上高2,775百万円
    前年同期営業利益1,252百万円
  • ICTプロダクツ
    売上高5,388百万円
    営業利益83百万円
    営業利益率1.5%
    前年同期売上高4,919百万円
    前年同期営業利益25百万円
  • その他
    売上高395百万円
    営業利益4百万円
    営業利益率1.1%
    前年同期売上高649百万円
    前年同期営業利益38百万円
中期経営計画の目標
売上高
480億円
目標年度2027年3月期
営業利益
25億円
目標年度2027年3月期
ROE
15%
自己資本比率
30%
財務目標
ROE15%以上
自己資本比率30%以上
従業員数
人数370名
自己株式取得
取得株数
237千株
取得価額
191百万円
期間2024年2月および同年9月開催の取締役会決議分の合計実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高18,243百万円(前年比 +28.8%)
営業利益669百万円(前年比 -43.3%)
経常利益606百万円(前年比 -49.4%)
純利益392百万円(前年比 -73.8%)
当四半期3か月の実績売上高 6,366百万円
通期業績予想売上高 23,000百万円 / 営業利益 735百万円 / 経常利益 665百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 485百万円
通期予想に対する進捗率売上高 79.3% / 営業利益 91% / 経常利益 91.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 81%
計画に対する自己評価通期連結業績予想の達成に向けて着実にグループ各社の事業を推進する
セグメント別実績セグメント デジタルデバイス / 売上高 10,669百万円 / 営業利益 1,230百万円 / 営業利益率 11.5% / 前年同期売上高 6,148百万円 / 前年同期営業利益 557百万円、セグメント デジタルエンジニアリング / 売上高 2,057百万円 / 営業利益 -25百万円 / 営業利益率 -1.2% / 前年同期売上高 2,775百万円 / 前年同期営業利益 1,252百万円、セグメント ICTプロダクツ / 売上高 5,388百万円 / 営業利益 83百万円 / 営業利益率 1.5% / 前年同期売上高 4,919百万円 / 前年同期営業利益 25百万円、セグメント その他 / 売上高 395百万円 / 営業利益 4百万円 / 営業利益率 1.1% / 前年同期売上高 649百万円 / 前年同期営業利益 38百万円
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 1,228百万円、要因 減価償却費増加 / 金額 -304百万円、要因 収益性低下 / 金額 -1,399百万円、要因 販管費低下(減価償却を除く) / 金額 2.4百万円、要因 クレイトソリューションズ除外 / 金額 -38百万円
主要KPI指標名 グループ役職員数 / 値 370名 / 前年同期比 非開示、指標名 ROM書込み能力 / 値 3.6従来比 / 前年同期比 非開示、指標名 機関投資家との1on1ミーティング / 値 58件(2024年3月期実績) / 前年同期比 2023年3月期実績27件
従業員数人数 370名
中期経営計画の目標売上高 480億円 / 営業利益 25億円 / ROE 15% / 自己資本比率 30%
財務目標ROE 15%以上 / 自己資本比率 30%以上
自己株式取得取得株数 237千株 / 取得価額 191百万円 / 期間 2024年2月および同年9月開催の取締役会決議分の合計実績
新しい施策ミナト・アドバンスト・テクノロジーズの新本社社屋竣工・ROM書込み設備設置、エクスプローラによるInter BEE 2024への出展、プリンストンの福岡支店再開設、デジタル会議システムなど新規プロダクトの取り扱い開始
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、デジタルデバイスで既存顧客の新規案件獲得や大型スポット案件の受注が進んだことが寄与しました。利益は、デジタルエンジニアリングの減価償却費増加、ROM書込み数量の減少、前年に計上した子会社株式売却益の反動などにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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