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決算説明資料6862ミナトホールディングス電機・精密

2025年3月期第2四半期決算説明資料

第2四半期累計は、デジタルデバイスの新規顧客開拓と大型スポット案件により売上高が大幅に増えた。一方、減価償却費の増加、ROM書込み数量の減少、前年の子会社株式売却益の反動で、営業利益・経常利益・純利益は減少した。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,877百万円+26.6%
営業利益465百万円-48.3%
経常利益382百万円-58.2%
純利益235百万円-81.8%
当四半期3か月の実績売上高7,176百万円、営業利益141百万円(2025年3月期第2四半期単独)
通期業績予想
売上高
20,000百万円
営業利益
735百万円
経常利益
665百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
485百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高59.4%(資料ハイライトでは59%)
営業利益63.3%(資料ハイライトでは63%)
経常利益57.6%
親会社株主に帰属する当期純利益48.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
増収効果853
収益性悪化-227
減価償却費増加-1,061
販管費減少(減価償却を除く)39
クレイトソリューションズ連結除外等-38
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • ROM書込みサービスに係る減価償却費
    2025年3月期583
    2026年3月期390
    2027年3月期239
新しい施策
  • プリンストンによる米国ブランドSATECHIの取り扱い開始
  • ミナト・フィナンシャル・パートナーズによるTechnoBlood eSportsへの出資
  • ミナト・フィナンシャル・パートナーズによるコタック・エネルギー・パートナーズへの出資
  • ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ新本社の第二期工事
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率31.2%
  • ROM書込み能力3.6従来比
  • グループ役職員数370名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ROM書込み数量の減少に言及しているが、数量の実数や単価は非開示
セグメント別実績
デジタルデバイス
売上高
7,008百万円
営業利益
848百万円
営業利益率12.1%
デジタルエンジニアリング
売上高
1,371百万円
営業利益
3百万円
営業利益率0.3%
ICTプロダクツ
売上高
3,427百万円
営業利益
32百万円
営業利益率0.9%
その他
売上高
243百万円
営業利益
-1百万円
営業利益率-0.6%
中期経営計画の目標
計画名中期経営計画2027
目標年度2027年3月期
売上高
480億円
営業利益
25億円
ROE
15%以上
自己資本比率
30%以上
財務目標
ROE15%以上
自己資本比率30%以上
実績
自己資本比率31.2%(2024年9月末)
受注高・受注残高
大型スポット案件等の受注に言及しているが、金額は非開示
店舗数・拠点数
グループ拠点は国内8地域、海外3地域。期中の出退店数は非開示
従業員数
グループ役職員数370名。期中の増減・採用計画は非開示
年間配当
2025年3月期予想14円(普通配当14円、特別配当非開示)
自己株式取得
取得株式総数上限150千株
取得価額総額上限150百万円
期間2024年10月1日から12月27日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期
売上高11,877百万円(前年比 +26.6%)
営業利益465百万円(前年比 -48.3%)
経常利益382百万円(前年比 -58.2%)
純利益235百万円(前年比 -81.8%)
当四半期3か月の実績売上高7,176百万円、営業利益141百万円(2025年3月期第2四半期単独)
通期業績予想売上高 20,000百万円 / 営業利益 735百万円 / 経常利益 665百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 485百万円
通期予想に対する進捗率売上高 59.4%(資料ハイライトでは59%) / 営業利益 63.3%(資料ハイライトでは63%) / 経常利益 57.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 48.5%
計画に対する自己評価順調に進捗
セグメント別実績デジタルデバイス 売上高 7,008百万円 / 営業利益 848百万円 / 営業利益率 12.1% / デジタルエンジニアリング 売上高 1,371百万円 / 営業利益 3百万円 / 営業利益率 0.3% / ICTプロダクツ 売上高 3,427百万円 / 営業利益 32百万円 / 営業利益率 0.9% / その他 売上高 243百万円 / 営業利益 -1百万円 / 営業利益率 -0.6%
増減要因の内訳連結営業利益 増収効果 853 / 収益性悪化 -227 / 減価償却費増加 -1,061 / 販管費減少(減価償却を除く) 39 / クレイトソリューションズ連結除外等 -38
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 31.2% / 前年同期比 非開示、指標名 ROM書込み能力 / 値 3.6従来比 / 前年同期比 非開示、指標名 グループ役職員数 / 値 370名 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ROM書込み数量の減少に言及しているが、数量の実数や単価は非開示
店舗数・拠点数グループ拠点は国内8地域、海外3地域。期中の出退店数は非開示
従業員数グループ役職員数370名。期中の増減・採用計画は非開示
業績見通しの前提項目 ROM書込みサービスに係る減価償却費 / 2025年3月期 583百万円 / 2026年3月期 390百万円 / 2027年3月期 239百万円
中期経営計画の目標計画名 中期経営計画2027 / 目標年度 2027年3月期 / 売上高 480億円 / 営業利益 25億円 / ROE 15%以上 / 自己資本比率 30%以上
財務目標ROE 15%以上 / 自己資本比率 30%以上 / 実績 自己資本比率 31.2%(2024年9月末)
年間配当2025年3月期予想14円(普通配当14円、特別配当非開示)
自己株式取得取得株式総数上限 150千株 / 取得価額総額上限 150百万円 / 期間 2024年10月1日から12月27日
受注高・受注残高大型スポット案件等の受注に言及しているが、金額は非開示
新しい施策プリンストンによる米国ブランドSATECHIの取り扱い開始、ミナト・フィナンシャル・パートナーズによるTechnoBlood eSportsへの出資、ミナト・フィナンシャル・パートナーズによるコタック・エネルギー・パートナーズへの出資、ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ新本社の第二期工事
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率営業利益率販管費見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は、デジタルデバイスでの新規顧客開拓と大型スポット案件の受注によるもの。利益の減少は、デジタルエンジニアリングにおけるROM書込み数量の減少と設備投資に伴う減価償却費の増加、前年に計上した子会社株式売却益がなくなったことによるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第2四半期決算説明資料|ミナトホールディングス(6862)の適時開示 | Komori