読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
178000
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか178,000株
自己株式 普通株式178,000株
当社及び当社の子会社の取締役並びに執行役員(監査等委員である取締役を除き、社外取締役を含む。)32名・167,000株
当社の監査等委員である取締役(社外取締役を含む。)2名・11,000株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき755円
発行価額の総額134,390,000円
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計134,390,000円。報酬枠は年額120百万円以内(取締役(監査等委員を除く)年額100百万円以内、うち社外取締役年額20百万円以内、監査等委員である取締役年額20百万円以内)。
発行済株式総数
該当なし(自己株式の処分のみ)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
割当契約による割当てを受けた日から、対象者が所定の地位を退任した直後の時点又は株式交付日の属する事業年度経過後3か月を経過した直後の時点のいずれか遅い時点まで。
譲渡制限の解除条件
譲渡制限期間中、対象者が所定の地位に継続して在任・在職していたことを条件に、期間満了時に全株式の譲渡制限を解除する。正当な理由による退任の場合は、解除株式数・時期を合理的に調整する。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了前に正当な理由なく所定の地位を退任した場合、または譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない場合。組織再編等により解除されていない株式についても無償取得する。
対象者の区分と人数
当社及び当社の子会社の取締役並びに執行役員(監査等委員である取締役を除き、社外取締役を含む。)32名・167,000株、当社の監査等委員である取締役(社外取締役を含む。)2名・11,000株
割当予定先の保有方針
退任時まで譲渡制限付株式を保有することを目的とし、譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分ができない。
払込期日
2024年8月16日
払込金額の算定根拠
2024年7月23日(取締役会決議日の直前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値755円。ディスカウント・プレミアムなし。
企業行動規範上の手続
2024年6月27日の第68回定時株主総会において、譲渡制限期間の変更について承認を取得。報酬枠は2023年6月23日の第67回定時株主総会で承認済み。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 自己株式 普通株式178,000株 |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき755円 |
| 発行価額の総額 | 134,390,000円 |
| 払込期日 | 2024年8月16日 |
| 割当予定先 | 区分 当社及び当社の子会社の取締役並びに執行役員(監査等委員である取締役を除き、社外取締役を含む。) / 人数 32名 / 株数 167,000株、区分 当社の監査等委員である取締役(社外取締役を含む。) / 人数 2名 / 株数 11,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 退任時まで譲渡制限付株式を保有することを目的とし、譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分ができない。 |
| 希薄化率 | 該当なし(自己株式の処分のみ) |
| 払込金額の算定根拠 | 2024年7月23日(取締役会決議日の直前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値755円。ディスカウント・プレミアムなし。 |
| 譲渡制限期間 | 割当契約による割当てを受けた日から、対象者が所定の地位を退任した直後の時点又は株式交付日の属する事業年度経過後3か月を経過した直後の時点のいずれか遅い時点まで。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 譲渡制限期間中、対象者が所定の地位に継続して在任・在職していたことを条件に、期間満了時に全株式の譲渡制限を解除する。正当な理由による退任の場合は、解除株式数・時期を合理的に調整する。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間満了前に正当な理由なく所定の地位を退任した場合、または譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない場合。組織再編等により解除されていない株式についても無償取得する。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社及び当社の子会社の取締役並びに執行役員(監査等委員である取締役を除き、社外取締役を含む。)32名・167,000株、当社の監査等委員である取締役(社外取締役を含む。)2名・11,000株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭報酬債権合計134,390,000円。報酬枠は年額120百万円以内(取締役(監査等委員を除く)年額100百万円以内、うち社外取締役年額20百万円以内、監査等委員である取締役年額20百万円以内)。 |
| 企業行動規範上の手続 | 2024年6月27日の第68回定時株主総会において、譲渡制限期間の変更について承認を取得。報酬枠は2023年6月23日の第67回定時株主総会で承認済み。 |
この書類が述べていない項目(13件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業価値の持続的な向上へのインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。また、対象役員が退任時まで株式を保有することで、企業価値向上への貢献をより高めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。