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決算説明資料6862ミナトホールディングス電機・精密

2024年3月期決算説明資料

2024年3月期は、連結範囲から子会社を外した影響などで売上高は減少した一方、ROM書込みサービスの数量増加・単価上昇やコスト削減により営業利益と純利益は大幅に増加した。2025年3月期は、減価償却費の増加や前期の特別利益の反動で減益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,018百万円-15.8%
営業利益1,235百万円+52.5%
経常利益1,224百万円+36.8%
純利益1,483百万円+151.1%
営業利益率6.5%
通期業績予想
2025年3月期
売上高
20,000百万円
営業利益
735百万円
経常利益
665百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
485百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2024年3月期の上方修正後予想
売上高91.9%
営業利益105.6%
経常利益110.8%
親会社株主に帰属する当期純利益102.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正後予想を上回ったが、売上高の達成率は91.9%
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
前期実績
810百万円
要因
要因1
-386百万円
要因2
1,055百万円
要因3
-104百万円
要因4
-139百万円
当期実績
1,235百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ROM書込み事業の減価償却費
2024年3月期
252百万円
2025年3月期
600百万円
2026年3月期
390百万円
2027年3月期
250百万円
新しい施策
  • 台湾DediProg社との資本業務提携および株式12%取得
  • DediProg Japan社の設立
  • ROM書込みサービス設備の増設
  • ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ新社屋の建設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROM書込み能力3.6従来比
  • 女性管理職比率17.2%
    前年同期比2022年3月末2.2%から上昇
  • 自己資本比率34.1%
    前年同期比2023年3月末30.1%から上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ROM書込みサービスの書込み数量増加と単価上昇
セグメント別実績
デジタルデバイス
売上高
8,133百万円
営業利益
716百万円
営業利益率8.8%
デジタルエンジニアリング
売上高
3,543百万円
営業利益
1,223百万円
営業利益率34.5%
ICTプロダクツ
売上高
6,997百万円
営業利益
138百万円
営業利益率2.0%
その他
売上高
887百万円
営業利益
116百万円
営業利益率13.1%
中期経営計画の目標
売上高
480億円
営業利益
25億円
ROE
15%
自己資本比率
30%以上
目標年度2027年3月期
財務目標
自己資本比率
目標30%以上
実績34.1%
ROE
目標15%以上
実績29.5%
総還元性向
目標30%
実績17.9%
従業員数
360名
自己株式取得
総還元性向30%以上の方針に自己株式取得を含むが、取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 通期
売上高19,018百万円(前年比 -15.8%)
営業利益1,235百万円(前年比 +52.5%)
経常利益1,224百万円(前年比 +36.8%)
純利益1,483百万円(前年比 +151.1%)
営業利益率6.5%
通期業績予想対象 2025年3月期 / 売上高 20,000百万円 / 営業利益 735百万円 / 経常利益 665百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 485百万円
通期予想に対する進捗率売上高 91.9% / 営業利益 105.6% / 経常利益 110.8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 102.3% / 対象 2024年3月期の上方修正後予想
計画に対する自己評価営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正後予想を上回ったが、売上高の達成率は91.9%
セグメント別実績デジタルデバイス 売上高 8,133百万円 / 営業利益 716百万円 / 営業利益率 8.8% / デジタルエンジニアリング 売上高 3,543百万円 / 営業利益 1,223百万円 / 営業利益率 34.5% / ICTプロダクツ 売上高 6,997百万円 / 営業利益 138百万円 / 営業利益率 2.0% / その他 売上高 887百万円 / 営業利益 116百万円 / 営業利益率 13.1%
増減要因の内訳営業利益 前期実績 810百万円 / 要因 要因1 -386百万円 / 要因2 1,055百万円 / 要因3 -104百万円 / 要因4 -139百万円 / 当期実績 1,235百万円
主要KPIROM書込み能力 3.6従来比、女性管理職比率 17.2%、自己資本比率 34.1%
単価と数量の指標ROM書込みサービスの書込み数量増加と単価上昇
従業員数360名
業績見通しの前提ROM書込み事業の減価償却費 2024年3月期 252百万円 / 2025年3月期 600百万円 / 2026年3月期 390百万円 / 2027年3月期 250百万円
中期経営計画の目標売上高 480億円 / 営業利益 25億円 / ROE 15% / 自己資本比率 30%以上 / 目標年度 2027年3月期
財務目標自己資本比率 目標 30%以上 / 実績 34.1% / ROE 目標 15%以上 / 実績 29.5% / 総還元性向 目標 30% / 実績 17.9%
自己株式取得総還元性向30%以上の方針に自己株式取得を含むが、取得枠・株数・期間は非開示
新しい施策台湾DediProg社との資本業務提携および株式12%取得、DediProg Japan社の設立、ROM書込みサービス設備の増設、ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ新社屋の建設
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、連結子会社クレイトソリューションズの連結範囲からの除外、半導体メモリー製品やデジタル関連製品の需要回復の遅れなどにより減少した。営業利益は、デジタルエンジニアリングにおけるROM書込みサービスの数量増加・単価上昇、ICTプロダクツの販管費削減などの構造改革により増加した。純利益は、営業利益の増加、為替差益、クレイトソリューションズ株式譲渡による売却益などが寄与した。2025年3月期は、ROM書込み数量の一時的減少、減価償却費の増加、前期の特別利益計上の反動により減益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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