Komori
決算6862ミナトホールディングス電機・精密

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、パソコン・サーバー需要の減速などで売上高が減少した一方、営業利益と純利益は大幅に増加した。2025年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益と純利益は減少する予想となっている。

読む価値
50定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
52.5
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高19,018百万円前年比 -15.8%
営業利益1,235百万円前年比 +52.5%
経常利益1,224百万円前年比 +36.8%
純利益(親会社株主帰属)1,483百万円前年比 +151.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益198.63円
売上高営業利益率6.5%
期末の財政状態
総資産16,822百万円
うち純資産 5,749 百万円自己資本比率 34.1%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+144
投資-1,541
財務+336
純増減-1,061

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,490百万円
セグメント別売上高デジタルデバイス 8,113百万円(前年比 -16.9%)、デジタルエンジニアリング 3,543百万円(前年比 +40.7%)、ICTプロダクツ 6,997百万円(前年比 -17.8%)、その他 887百万円(前年比 -61.0%)
セグメント別利益デジタルデバイス 716百万円(前年比 -8.5%)、デジタルエンジニアリング 1,223百万円(前年比 +128.0%)、ICTプロダクツ 138百万円(前年比 +211.0%)、その他 116百万円(前年比 -45.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 +5.2%)
営業利益735百万円(前年比 -40.5%)
経常利益665百万円(前年比 -45.7%)
純利益485百万円(前年比 -67.3%)
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
配当性向7.0%
業績の増減要因

パソコン・サーバー需要の減速や在庫調整により売上高は減少したが、ROM書込み数量・単価の上昇、自社ブランド製品の利益率向上、販管費削減により営業利益は増加した。純利益は関係会社株式売却益1,278百万円の計上などにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社リバース / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社クレイトソリューションズ
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 731千円、投資有価証券売却益 33,294千円、関係会社株式売却益 1,278,711千円、その他 4,684千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,958千円、建物解体撤去費用 36,057千円、貸倒損失 121,581千円、棚卸資産評価損 126,793千円
減価償却費366百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数7,886,314株
期末自己株式数456,945株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高19,018百万円(前年比 -15.8%)
営業利益1,235百万円(前年比 +52.5%)
経常利益1,224百万円(前年比 +36.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,483百万円(前年比 +151.1%)
1株当たり当期純利益198.63円
売上高営業利益率6.5%
自己資本比率当期末 34.1% / 前期末 30.1%
総資産16,822百万円
純資産5,749百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー144百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,541百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー336百万円
現金及び現金同等物期末残高2,490百万円
通期業績予想売上高 20,000百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 735百万円(前年比 -40.5%) / 経常利益 665百万円(前年比 -45.7%) / 純利益 485百万円(前年比 -67.3%)
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
配当性向7.0%
セグメント別売上高デジタルデバイス 8,113百万円(前年比 -16.9%)、デジタルエンジニアリング 3,543百万円(前年比 +40.7%)、ICTプロダクツ 6,997百万円(前年比 -17.8%)、その他 887百万円(前年比 -61.0%)
セグメント別利益デジタルデバイス 716百万円(前年比 -8.5%)、デジタルエンジニアリング 1,223百万円(前年比 +128.0%)、ICTプロダクツ 138百万円(前年比 +211.0%)、その他 116百万円(前年比 -45.3%)
減価償却費366百万円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 731千円、投資有価証券売却益 33,294千円、関係会社株式売却益 1,278,711千円、その他 4,684千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,958千円、建物解体撤去費用 36,057千円、貸倒損失 121,581千円、棚卸資産評価損 126,793千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社リバース / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社クレイトソリューションズ
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数7,886,314株
期末自己株式数456,945株
業績の増減要因パソコン・サーバー需要の減速や在庫調整により売上高は減少したが、ROM書込み数量・単価の上昇、自社ブランド製品の利益率向上、販管費削減により営業利益は増加した。純利益は関係会社株式売却益1,278百万円の計上などにより増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体関連市場でパソコン・サーバー需要の減速や在庫調整が続いた一方、ROM書込み数量・単価の上昇、自社ブランド製品の利益率向上、販管費削減により営業利益が増加した。純利益はクレイトソリューションズ株式の売却益1,278百万円を計上したことなどにより増加した。2025年3月期は、ROM書込み数量の一時的な減少・単価下落と、設備投資に伴う減価償却費負担を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ミナトホールディングス(6862)の適時開示 | Komori