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決算説明資料6862ミナトホールディングス電機・精密

2024年3月期第3四半期決算説明資料

2024年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比17.7%減少した一方、ROM書込みサービスの伸長などにより営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。台湾企業への出資やROM書込み事業向け設備拡張も進めた。

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百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,162百万円-17.7%
営業利益1,180百万円+76.6%
経常利益1,199百万円+54.8%
純利益1,503百万円+208.9%親会社株主に帰属する四半期純利益
通期業績予想
売上高
20,700百万円
営業利益
1,170百万円
経常利益
1,105百万円
純利益
1,480百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高68.4%
営業利益100.9%
経常利益108.6%
純利益103.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は進捗率68.4%にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益は通期予想を上回る進捗率
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 要因名不詳(営業利益増減分析図)-370百万円
  • 要因名不詳(営業利益増減分析図)1,140百万円
  • 要因名不詳(営業利益増減分析図)-147百万円
  • 要因名不詳(営業利益増減分析図)-110百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提ROM書込み事業の季節性により年度後半に受注量が減少傾向
  • 前提増設設備の減価償却費
新しい施策
  • 台湾Dediprog社株式12%取得と取締役派遣
  • 合弁会社設立・技術連携によるデジタルエンジニアリング強化
  • ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ本社第二期工事とROM書込み能力の増強
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率36%
    前年同期比2023年3月末30.1%から改善
  • 台湾Dediprog社の取得持分12%
  • グループ会社数9社
  • 役職員数360名
  • ROM書込み能力の増強予定3.6従来比
  • 新社屋の作業スペース5従来比
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ROM書込み数量増加
    前年同期比増加
  • ROM書込み単価上昇
    前年同期比上昇
セグメント別実績
  • デジタルデバイス
    売上高6,148百万円
    営業利益557百万円
  • デジタルエンジニアリング
    売上高2,775百万円
    営業利益1,252百万円
  • ICTプロダクツ
    売上高4,919百万円
    営業利益25百万円
  • その他
    売上高649百万円
    営業利益38百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
売上高
480億円
営業利益
25億円
ROE
15%以上
自己資本比率
30%以上
財務目標
ROE15%以上
自己資本比率30%以上
実績自己資本比率36.0%(2023年12月末)
従業員数
人数360名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高14,162百万円(前年比 -17.7%)
営業利益1,180百万円(前年比 +76.6%)
経常利益1,199百万円(前年比 +54.8%)
純利益1,503百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +208.9%)
通期業績予想売上高 20,700百万円 / 営業利益 1,170百万円 / 経常利益 1,105百万円 / 純利益 1,480百万円
通期予想に対する進捗率売上高 68.4% / 営業利益 100.9% / 経常利益 108.6% / 純利益 103.7%
計画に対する自己評価売上高は進捗率68.4%にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益は通期予想を上回る進捗率
セグメント別実績セグメント デジタルデバイス / 売上高 6,148百万円 / 営業利益 557百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント デジタルエンジニアリング / 売上高 2,775百万円 / 営業利益 1,252百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ICTプロダクツ / 売上高 4,919百万円 / 営業利益 25百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / 売上高 649百万円 / 営業利益 38百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 要因名不詳(営業利益増減分析図) / 金額 -370百万円、要因 要因名不詳(営業利益増減分析図) / 金額 1,140百万円、要因 要因名不詳(営業利益増減分析図) / 金額 -147百万円、要因 要因名不詳(営業利益増減分析図) / 金額 -110百万円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 36% / 前年同期比 2023年3月末30.1%から改善、指標名 台湾Dediprog社の取得持分 / 値 12% / 前年同期比 非開示、指標名 グループ会社数 / 値 9社 / 前年同期比 非開示、指標名 役職員数 / 値 360名 / 前年同期比 非開示、指標名 ROM書込み能力の増強予定 / 値 3.6従来比 / 前年同期比 非開示、指標名 新社屋の作業スペース / 値 5従来比 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 ROM書込み数量 / 値 増加 / 前年同期比 増加、指標名 ROM書込み単価 / 値 上昇 / 前年同期比 上昇
従業員数人数 360名 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提前提 ROM書込み事業の季節性により年度後半に受注量が減少傾向 / 数値 非開示、前提 増設設備の減価償却費 / 数値 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2027年3月期 / 売上高 480億円 / 営業利益 25億円 / ROE 15%以上 / 自己資本比率 30%以上
財務目標ROE 15%以上 / 自己資本比率 30%以上 / 実績自己資本比率 36.0%(2023年12月末)
新しい施策台湾Dediprog社株式12%取得と取締役派遣、合弁会社設立・技術連携によるデジタルエンジニアリング強化、ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ本社第二期工事とROM書込み能力の増強
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体メモリー製品の需要回復の遅れ、デジタル関連機器需要の減退、クレイトソリューションズ株式譲渡による連結範囲の変化が減収要因となった。一方、ROM書込み数量の増加・書込み単価の上昇、利益率改善、販管費削減などにより利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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