読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
208.9
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日~2023年12月31日連結日本基準売上高14,162百万円前年比 -17.7%進捗 68.4%
営業利益1,180百万円前年比 +76.6%進捗 100.9%
経常利益1,199百万円前年比 +54.8%進捗 108.5%
純利益(親会社株主帰属)1,503百万円前年比 +208.9%進捗 101.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益201.04円
期末の財政状態
総資産16,050百万円
うち純資産 5,781 百万円自己資本比率 36.0%前期末比 +5.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高デジタルデバイス 6,148百万円(前年比 -20.2%)、デジタルエンジニアリング 2,775百万円(前年比 +44.1%)、ICTプロダクツ 4,919百万円(前年比 -21.3%)、その他 649百万円(前年比 -61.8%)
セグメント別利益デジタルデバイス 557百万円(前年比 -17.3%)、デジタルエンジニアリング 1,252百万円(前年比 +161.6%)、ICTプロダクツ 25百万円、その他 38百万円(前年比 -79.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,700百万円(前年比 -8.4%)
営業利益1,170百万円(前年比 +44.4%)
経常利益1,105百万円(前年比 +23.4%)
純利益1,480百万円(前年比 +150.5%)
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
業績の増減要因
パソコン・サーバー需要の減速、部品調達・製品在庫調整、クレイトソリューションズの連結除外により売上高は減少。自社ブランド製品の利益率向上、ROM書込み数量・単価の上昇、仕入れ・販売戦略の見直し、販管費削減により営業利益は増加。クレイトソリューションズの株式売却益1,278百万円により最終利益は大幅に増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社リバース / 除外 社数 1 / 社名 株式会社クレイトソリューションズ / 表紙注記 重要な子会社の異動は無
重要な後発事象2024年1月19日付でDediProg Technology Co.,LTDが発行する第三者割当増資による株式取得手続きが完了。当社は同社株式の12%を保有する株主となった。
減損損失当期は計上なし。前年同期は34,475千円。対象資産は非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,684千円、関係会社株式売却益 1,278,711千円、新株予約権戻入益 561千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,244千円、貸倒引当金繰入額 132,582千円、棚卸資産評価損 126,793千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,882,714株
期末自己株式数432,010株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日~2023年12月31日 |
| 売上高 | 14,162百万円(前年比 -17.7%) |
| 営業利益 | 1,180百万円(前年比 +76.6%) |
| 経常利益 | 1,199百万円(前年比 +54.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,503百万円(前年比 +208.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 201.04円 |
| 自己資本比率 | 当期末 36 / 前期末 30.1 |
| 総資産 | 16,050百万円 |
| 純資産 | 5,781百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,700百万円(前年比 -8.4%) / 営業利益 1,170百万円(前年比 +44.4%) / 経常利益 1,105百万円(前年比 +23.4%) / 純利益 1,480百万円(前年比 +150.5%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 12円(+20.0%) |
| セグメント別売上高 | デジタルデバイス 6,148百万円(前年比 -20.2%)、デジタルエンジニアリング 2,775百万円(前年比 +44.1%)、ICTプロダクツ 4,919百万円(前年比 -21.3%)、その他 649百万円(前年比 -61.8%) |
| セグメント別利益 | デジタルデバイス 557百万円(前年比 -17.3%)、デジタルエンジニアリング 1,252百万円(前年比 +161.6%)、ICTプロダクツ 25百万円、その他 38百万円(前年比 -79.5%) |
| 減損損失 | 当期は計上なし。前年同期は34,475千円。対象資産は非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4,684千円、関係会社株式売却益 1,278,711千円、新株予約権戻入益 561千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,244千円、貸倒引当金繰入額 132,582千円、棚卸資産評価損 126,793千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社リバース / 除外 社数 1 / 社名 株式会社クレイトソリューションズ / 表紙注記 重要な子会社の異動は無 |
| 重要な後発事象 | 2024年1月19日付でDediProg Technology Co.,LTDが発行する第三者割当増資による株式取得手続きが完了。当社は同社株式の12%を保有する株主となった。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 7,882,714株 |
| 期末自己株式数 | 432,010株 |
| 業績の増減要因 | パソコン・サーバー需要の減速、部品調達・製品在庫調整、クレイトソリューションズの連結除外により売上高は減少。自社ブランド製品の利益率向上、ROM書込み数量・単価の上昇、仕入れ・販売戦略の見直し、販管費削減により営業利益は増加。クレイトソリューションズの株式売却益1,278百万円により最終利益は大幅に増加。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。パソコン・サーバー需要の減速に伴う部品調達や製品在庫の調整、クレイトソリューションズの連結除外により売上高が減少した。一方、自社ブランドのメモリーモジュール製品の利益率向上、ROM書込み数量の増加・単価上昇、仕入れ・販売戦略の見直し、販管費削減により営業利益が改善した。最終利益はクレイトソリューションズの株式売却益1,278百万円を計上したことなどにより増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。