読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
30
%(営業利益・経常利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年5月 19 日売上高23,000→20,700百万円
-10.0%
営業利益900→1,170百万円
+30.0%
経常利益850→1,105百万円
+30.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,450→1,480百万円
+2.1%
1株当たり当期純利益194.49→197.64円 銭
+1.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
デジタルデバイスで大手サーバー、パソコン、スマートフォン等の需要回復が遅れ、半導体メモリー市況価格の下落やICTプロダクツのデジタル関連機器需要の減退により減収を見込む一方、デジタルエンジニアリングのROM書込みサービス事業が大きく伸張し、今後の需要拡大に備えた大規模な設備投資も計画通り進捗しているため。純利益は、FCNTに関する特別損失の計上と、クレイトソリューションズ株式譲渡による関係会社株式売却益の計上を反映。
特別損失の内容と金額
貸倒引当金繰入額および棚卸資産評価損、259 百万円(当第1四半期に計上)
前期実績売上高 22,599 百万円、営業利益 810 百万円、経常利益 895 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 590 百万円、1株当たり当期純利益 78.42 円 銭(2023 年3月期)
配当予想の修正修正なし(年間配当予想12.0円)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 23,000百万円 → 20,700百万円(-10.0%) |
| 営業利益 | 900百万円 → 1,170百万円(+30.0%) |
| 経常利益 | 850百万円 → 1,105百万円(+30.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,450百万円 → 1,480百万円(+2.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 194.49円 銭 → 197.64円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年5月 19 日 |
| 前期実績 | 売上高 22,599 百万円、営業利益 810 百万円、経常利益 895 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 590 百万円、1株当たり当期純利益 78.42 円 銭(2023 年3月期) |
| 修正の理由 | デジタルデバイスで大手サーバー、パソコン、スマートフォン等の需要回復が遅れ、半導体メモリー市況価格の下落やICTプロダクツのデジタル関連機器需要の減退により減収を見込む一方、デジタルエンジニアリングのROM書込みサービス事業が大きく伸張し、今後の需要拡大に備えた大規模な設備投資も計画通り進捗しているため。純利益は、FCNTに関する特別損失の計上と、クレイトソリューションズ株式譲渡による関係会社株式売却益の計上を反映。 |
| 特別損失の内容と金額 | 貸倒引当金繰入額および棚卸資産評価損、259 百万円(当第1四半期に計上) |
| 配当予想の修正 | 修正なし(年間配当予想12.0円) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタルデバイスで大手サーバー、パソコン、スマートフォンなどの需要回復が遅れ、半導体メモリー市況価格の下落やICTプロダクツのデジタル関連機器需要の減退により減収を見込む。一方、デジタルエンジニアリングのROM書込みサービス事業が大きく伸び、設備投資も計画通り進捗していることから営業利益・経常利益を引き上げた。純利益については、FCNT向けの特別損失259百万円を計上した一方、子会社株式の譲渡により関係会社株式売却益1,278百万円を計上したことを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。