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決算6862ミナトホールディングス電機・精密

2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、半導体関連の需要減速などで売上高が前年同期比19.3%減となった一方、営業利益は価格改定や販管費削減、ROM書込み事業の伸長により120.5%増加した。子会社売却益も加わり、親会社株主に帰属する純利益は大幅に増加し、通期業績予想は修正された。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
120.5
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高9,383百万円前年比 -19.3%進捗 45.3%
営業利益900百万円前年比 +120.5%進捗 76.9%
経常利益916百万円前年比 +55.9%進捗 82.9%
純利益(親会社株主帰属)1,295百万円前年比 +271.1%進捗 87.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益172.94円
期末の財政状態
総資産14,145百万円
うち純資産 5,656 百万円自己資本比率 39.9%前期末比 +9.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,242,438
投資+376,428
財務-1,620,517
純増減-1,651

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,546,588千円
セグメント別売上高デジタルデバイス 3,860百万円(前年比 -28.1%)、デジタルエンジニアリング 1,961百万円(前年比 +67.6%)、ICTプロダクツ 3,277百万円(前年比 -22.1%)、その他 538百万円(前年比 -51.8%)
セグメント別利益デジタルデバイス 322百万円(前年比 -32.1%)、デジタルエンジニアリング 995百万円(前年比 +253.2%)、ICTプロダクツ 33百万円、その他 36百万円(前年比 -67.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,700百万円(前年比 -8.4%)
営業利益1,170百万円(前年比 +44.4%)
経常利益1,105百万円(前年比 +23.4%)
純利益1,480百万円(前年比 +150.5%)
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
業績の増減要因

半導体関連市場でパソコン・サーバー需要の減速、部品調達・製品在庫の調整、半導体メモリー市況価格の下落が続き、デジタルデバイス等の売上高が減少した。一方、ROM書込み事業の売上・書込み数量の増加、価格改定、販管費削減により利益が改善し、クレイトソリューションズ株式売却益1,278百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社リバース / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社クレイトソリューションズ
減損損失当期は計上なし(表記:-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,684千円、関係会社株式売却益 1,278,711千円、新株予約権戻入益 466千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,289千円、貸倒引当金繰入額 132,582千円、棚卸資産評価損 126,793千円
減価償却費99,727千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数7,864,314
期末自己株式数338,170
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高9,383百万円(前年比 -19.3%)
営業利益900百万円(前年比 +120.5%)
経常利益916百万円(前年比 +55.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,295百万円(前年比 +271.1%)
1株当たり当期純利益172.94円
自己資本比率当期末 39.9% / 前期末 30.1%
総資産14,145百万円
純資産5,656百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,242,438千円
投資活動によるキャッシュ・フロー376,428千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,620,517千円
現金及び現金同等物期末残高3,546,588千円
通期業績予想売上高 20,700百万円(前年比 -8.4%) / 営業利益 1,170百万円(前年比 +44.4%) / 経常利益 1,105百万円(前年比 +23.4%) / 純利益 1,480百万円(前年比 +150.5%)
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
セグメント別売上高デジタルデバイス 3,860百万円(前年比 -28.1%)、デジタルエンジニアリング 1,961百万円(前年比 +67.6%)、ICTプロダクツ 3,277百万円(前年比 -22.1%)、その他 538百万円(前年比 -51.8%)
セグメント別利益デジタルデバイス 322百万円(前年比 -32.1%)、デジタルエンジニアリング 995百万円(前年比 +253.2%)、ICTプロダクツ 33百万円、その他 36百万円(前年比 -67.8%)
減価償却費99,727千円
減損損失当期は計上なし(表記:-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,684千円、関係会社株式売却益 1,278,711千円、新株予約権戻入益 466千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,289千円、貸倒引当金繰入額 132,582千円、棚卸資産評価損 126,793千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社リバース / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社クレイトソリューションズ
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数7,864,314
期末自己株式数338,170
業績の増減要因半導体関連市場でパソコン・サーバー需要の減速、部品調達・製品在庫の調整、半導体メモリー市況価格の下落が続き、デジタルデバイス等の売上高が減少した。一方、ROM書込み事業の売上・書込み数量の増加、価格改定、販管費削減により利益が改善し、クレイトソリューションズ株式売却益1,278百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

パソコン・サーバー需要の減速や在庫調整、半導体メモリー価格の下落により売上高は減少した。一方、ROM書込み事業の売上・書込み数量の増加、価格改定、販管費削減により利益が改善し、クレイトソリューションズ株式の売却益1,278百万円も純利益を押し上げた。FCNT向け債権・棚卸資産については259百万円の特別損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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